2015年03月03日

裏オプション(?)の直盛りです! - 南インド屋

今日はひな祭りですが、札幌でも珍しい南インドの定食であるミールス専門店南インド屋さんに行ってまいりました。

f292476556cb.jpg

前回のレビューはこちら

この南インド屋さんは、地下鉄東西線の西18丁目駅の1番出口からそのまま円山方向(西方向)に1丁進んだところにあるとれび庵さんで間借りして営業されているお店。定休日以外にも、たまにお休みしていることがあるので、フェイスブックや電話で営業を確認してみると安全です(^^;

この日の南インド屋さんのメニューは、菜食主義者向けの南インド定食ベジタリアンミールス(1,200円)と非菜食主義者向けのノンベジタリアンミールス(1,200円)の2種類。今回もやはりノンベジタリアンミールス(1,200円)を注文しましたが、さらに裏オプション(?)の直盛りでお願いしました!

南インド屋 ノンベジミールス[直盛り](1200円)

ミールスは基本的に金属製のカトリ皿に入ったカレーや漬物など副菜が並べられ、そしてライスやパパドの乗ったワンプレート料理。ですが、今回お願いした直盛りは、プレートに直接盛り付けられていて、より混ぜ混ぜしやすくなってます。ただ、ミールスに必須のラッサムというペッパーウォーターとも呼ばれる酸味と辛みのあるトマトベースのさっぱりとしたスープと、サンバルと呼ばれる豆ペーストのトロっとしたスープ、あとダヒというヨーグルトはカトリ皿に乗って登場です。

直盛りは、カトリ皿に入っていないというだけでなく、盛り付けにもこだわりがあります。通常、南インド屋さんのミールスは、日替わりカレーが2種類食べられるのですが、今回のダル(豆)のカレーは、ライスの上にたっぷりとかけられていて、よく味がなじんでます。そして、もう一品の玉子のカレー、この玉ねぎの形の残るカレーソースが格別に旨い。今日一番のヒットです♪

そのたアチャールという漬物、ポリヤルという炒め物など好みに合わせて混ぜ混ぜして食べると美味しいです。

この南インド屋さんのミールスは、本場と同様にラッサムとサンバル、そしてライスがお替り自由。今回もたっぷりといただいちゃいました。

店名:南インド屋
住所:札幌市中央区大通西20丁目1-3 ライフ清水ゾーンビルB1F「とれび庵」内
電話:011-788-3801
営業時間:12:00〜15:00(土日祝日のみ), 18:00〜21:30
定休日:基本的に水・木曜
ホームページ:https://www.facebook.com/minamiindoya/

※ 本情報は2015年03月03日現在のものです
posted by ふすか at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

こだわりの蕎麦屋のカレー南ばん - 蕎麦製粉所さとやま

前々から気になっていた蕎麦屋さんの蕎麦製粉所 さとやまさんに行ってきました☆

0707bf0f23c3.jpg

このさとやまさんは、環状通りと並行に走る北13条通りに面する苗穂の蕎麦屋さん。自家製粉で、手打ちのこだわり派の蕎麦屋さんといった感じで、営業時間もかなり短めです。(そのために、なかなか行けませんでした^^;) そのさとやまさんに、午前の部終了間際に滑り込みました〜

このさとやまさんのメニューは、せいろ(700円)やかけ(700円)をはじめ、冷たいそばのおろし(850円)や天せいろ(1,500円)に、温かいそばのかしわ(1,000円)や炭焼鴨南ばんそば(1,200円)、天ぷらそば(1,300円)など多彩なメニューが取り揃えられてます。その他、丼ぶりと蕎麦のセットなんかもアリ。

そして、さとやまさんのこだわりメニューにカレー南ばん(950円)があり、さらに野菜カレー南ばん(1,100円)やえび天カレー南ばん(1,200円)もあります。

そこで、カレー南蛮にえび天と野菜の素揚げがのったスペシャルメニューのさとやまスペシャル(1,300円)を辛口で注文しました。

さとやま さとやまスペシャル(1300円)

待つこと数分、目の前に巨大なえび天がそびえ立った深めのどんぶりが登場。濃褐色のカレー南蛮は、どろりとした蕎麦によく絡みそうなくらいの粘度。その味は、蕎麦屋さんらしいガッツリとした出汁の旨みと共に、オリジナルブレンドの香辛料でキレのあるスパイス感をプラスしています。これは、カレーとしても普通においしい。

そして、その上に乗った巨大なエビ天、サクサクの衣でさすがの美味しさです。その他、レンコンやカボチャ、ナスにアスパラ、マイタケの素揚げと、炭火焼の香ばしい鴨焼きまで入っていてボリューム満点です。

ただ、通常のカレー南ばんは基本的に田舎蕎麦らしいのですが、今回営業時間ぎりぎりだったためか田舎蕎麦はなく、レギュラーの細切り蕎麦でした。細いそばでは、重厚なカレー出汁に少々押され気味な感じがあったので、次は田舎蕎麦で食べてみたいものです。(このレギュラーの蕎麦はせいろやかけで風味を味わうのが合っていそう☆)

そして最後は、蕎麦湯を足してカレーの最後の一滴まで美味しくいただきました。

辛さは、辛口でも少々物足りなかったので、次回は2倍辛口にしないと♪

店名:蕎麦製粉所 さとやま
住所:札幌市東区苗穂町10丁目3-15
電話:011-702-0139
営業時間:11:00〜16:00(月, 火, 木)、
11:00〜15:00, 17:00〜20:00(金〜日)
定休日:水曜日
ホームページ:http://soba-satoyama.com/index.html

※ 本情報は2015年03月01日現在のものです

posted by ふすか at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

マニアックなカレーと - SOUL STORE(ソウルストア)

今年初のオターズは、人気スープカレー店SOUL STORE(ソウルストア)さんで開催です。

SOUL STORE 入り口

前回のレビューはこちら

このSOUL STOREさんは、近代美術館の西向かいに位置するスープカレー店。器からはみ出る大きなゴボウが代名詞のお店です。

そして、メニューは定番のチキンカリー(950円)を筆頭に1日5食限定のパリパリ揚げゴボウと鶏団子のカリー(1,000円)など数種類。さらにスープもスタンダードなCLASSICSや濃厚でまろやかなBOSSA(+100円)、ココナッツベースの夜限定スープPSYCNE(+100円)があります。また、辛さは5段階。4番(+100円)と5番(+150円)が有料となります。

今回はTwitter限定で告知されていたマニアックメニューのネギだく!!絶品!!鶏レバーのオイル煮のカリー(1,200円)をBOSSA(+100円)で辛さは3番[中辛]で注文しました。

SOUL STORE ネギだく!!絶品!!鶏レバーのオイル煮のカリー[BOSSAスープ( 100円)](3番 1200円)

出てきたのは明るい褐色のサラサラタイプのスープ。濃厚な旨みとそれにも負けないスパイス感とが合わさったしっかりとした美味しさのスープ。

その中に、スバイスで味付けされた鶏レバーがコロコロと。単品で食べられるくらいしっかりと味付けされていて、その上口の中でトロリととろける!これは旨いです。さらにSOUL STOREさんの代名詞といえるゴボウを始め、定番のニンジン、芋、キャベツに加えしっかりとだしの染みた大根なんかも入っています。そして、山盛りのネギと水菜がいい味を出しています。

SOUL STORE Bigなネギ塩ザンギ

さらにトッピングで追加したBigなネギ塩ザンギ(レギュラー)(200円)とBigなネギ塩ザンギ(メガ)(500円)も、スターアニスの風味が効いていて、相変わらずの美味しさです。 にしてもすごいボリューム、以前このメガサイズを一人で食べた自分に驚嘆です(笑)

店名:スープカレー SOUL STORE(ソウルストア)
住所:札幌市中央区北1条西18丁目 市田ビル1F
電話:011-616-8775
営業時間11:30〜15:00, 17:00〜21:00
定休日:不定(ブログにて毎月明記)
ホームページ:http://soulstore.web.fc2.com/

より大きな地図で ふすかのEating Recorder 食べ歩記マップ を表示

※ 本情報は2015年02月18日現在のものです

posted by ふすか at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

最後はやっぱり壺入りビリヤニ - シャヒダワット

東京出張の〆カレー(?)は僕のお気に入りカレー店のシャヒ・ダワットさんです。

前回のレビューはこちら

このシャヒ・ダワットさんは、神田の神保町と小川町の間に位置するインド料理専門店。そして、東京でも珍しい壺入りのビリヤニーを食べられるお店です。

メニューは、ムルグ サグ ワラ(1,300円)というチキンとホウレン草のカレーやマトン マサラ(1,400円)というマトンの辛いカレー、ダヒ ワラ(1,500円)というヨーグルトと野菜のカレーなど多数のカレーが取り揃えられています。Sサイズ(2~4名分)が2,650円、Mサイズ(5~7名分)が3,850円、Lサイズ(8~10名分)が5,000円でいただけます。ちなみに、注文してから炊き上げるので、20〜40分くらいは時間がかかります(^^;

そこで、まずタンドーリ ダン ビリヤニマトンのビリヤニ(Sサイズ 2,650円)とエビと魚のビリヤニ(Sサイズ 2,650円)を注文です。

そして、ビリヤニが炊き上がるまでの間に、ネパールの家庭料理の本日のアチャール(400円)やミックス ベジタブル パコラ(800円)やモモ(680円)なんかを注文しつつゆっくり待ってました。

シャヒダワット momo

ちなみに、このモモは中からジュワーと肉汁が溢れ出て、まるで小籠包のような感じ、そして肉も真っ赤でスパイシーで旨い。

っとそんな前菜を食べている間にタンドーリ ダン ビリヤニが登場です!

シャヒダワット マトンのビリヤニ、エビと魚のビリヤニ(Sサイズ 各2650円)

直径15cmくらいの丸い銅製の器にホイルの蓋がされた状態のビリヤニーが2つ並ぶ姿は壮観です。店員さんがふたを開けた瞬間広がる香りが香ばしい。これは、見る前から旨さを感じられます!!

シャヒダワット ムルグ マカニ(1460円)、パーラク パニール(1300円)

そして、ビリヤニと共にカレーも注文。いわゆるバターチキンといわれるムルグ マカニ(1,460円)とホウレン草とカッテージチーズのカレーのパーラク パニール(1,300円)を。

ピリヤニ単品でも、香ばしくって素材の旨みがたっぷりのリッチな味わいですが、さらにカレーと合わさると旨み倍増、さらに倍!ってな感じで、美味しさがカンスト状態です。

流石に、ビリヤニ2つ分は食べきれませんでしたが、折り詰めにして持ち帰ることもできるので、安心して注文できます。

このシャヒ・ダワットさんを堪能して、バタバタの出張カレーはおしまい。今回も満喫してきました☆

店名:Shahi Dawat(シャヒ・ダワット)
住所:東京都千代田区神田錦町2-2-11 田口ビルB1F
電話:0066-9673-47899(予約専用番号、通話料無料)、
03-3293-5897(問い合わせ番号)
営業時間:11:00〜15:00, 17:00〜23:00(土・日・祝 〜22:00)
定休日:第1日曜

より大きな地図で ふすかのEating Recorder 食べ歩記マップ を表示

※ 本情報は2015年02月15日現在のものです

posted by ふすか at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京駅前の南インドカレー - エリックサウス

東京カレー2食目は、エリックサウス(ERICK SOUTH)さんです♪

923aa13a0962.jpg

このエリックサウスさんは、リーズナブルな南インドカレーがウリのカレー店。東京駅の八重洲側の地下に広がる八重洲地下街の奥、八重洲地下2番通りに面するカウンターと数席のテーブル席のイートイン中心のお店。

そこで提供されているメニューは、2種のカレーランチ(1,000円)やチキンビリヤニプレート(Mサイズ 1,100円)などの他に、南インドのワンプレート定食であるミールスもレギュラーミールス(1,100円)にエリックミールス(1,450円)、菜食ミールス(1,450円)ももちろん選べます☆ ※いずれもランチメニュー

その中から、内容の充実していたエリックミールス(1,450円)を注文。このエリックミールスは、6種類のカレーの中から2種類を選択できるのでエリックチキンカレー(辛口)マトンカレー(辛口)を選びました。さらにサラダもしくはヨーグルトを選べます。

エリックサウス エリックミールス(1450円)

登場したプレートは、ミールスに必須のサンバルとラッサム、それに選択した2種のカレーと人参とにんにくの芽のポリヤル、そしてサフランライスとインドの長粒米のバスマティライス、さらに豆のせんべいのパパドにワダとウプマが乗った豪華なセットです。その上、サンバルとラッサムと2種類のライスはお替り自由と本格的。

それぞれのカレー単品でも美味しいのですが、ミールスの醍醐味は複数のカレーが合わさることによるハーモニー、特にサンバルが豆のカレーらしくもったりとして素朴な味わいながら、野菜の旨みがあって美味しい。なので2杯もお替りしちゃいました(^^;

あと、ライスの下に短冊状にカットされたバナナの葉が敷かれていたのがちょっと嬉しいですね☆

安くて美味しい南インドカレーを堪能しました♪

店名:南インドカレー&バル エリックサウス(Ericksouth)
住所:東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 中4号(八重洲地下二番通り)
電話:03-3527-9584
営業時間:11:00〜15:00, 15:00〜22:00(土・日・祝 〜21:30)
定休日:無休
ホームページ:http://www.erickcurry.jp/

※ 本情報は2015年02月15日現在のものです

posted by ふすか at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

高級インドカレー - シターラ青山

短期間ですが東京に出張に来ました♪

となると、やっぱり美味しいカレーが食べたくなり、青山のシターラ(SITAARA)さんに行ってまいりました。

b279ad10819e.jpg

このシターラさんは、東京で最も高級感のあるカレー店とも噂されるお店。表参道駅からすぐの骨董通りに面する小笠原流会館の地下に下ってすぐ左手に位置するお店は、入り口からして気品があふれています。

そして、店内に入ると席に案内されつつ「コートをお預かりしましょうか?」と聞かれるそんなお店。

883f67b05c51.jpg

テーブルセットからしてカレー店とは思えない高級感があります。

その分厚いメニューリストを覗くと、インドカレーの定番のバター・チキン(1,650円)やアル・ゴビ(じゃがいもとカリフラワーの香味炒め) (1,340円)などに加え、ローガン・ジョッシュ(カシミール風のラム煮込み)(1,650円)やサフェド・ラジャスタン・マーンズ(1,860円)という皇帝のカレーという白いカレーまで、どれもいい価格のカレーがそろっています。

さらに、ナーン(420円〜)やローティ(520円)などのインドのパンやサフラン・ライス(830円)やゴーシュト・ダム・ビリヤニ(ラム煮込み入り特製炊き込みご飯)(2,260円)などのインドのライスメニューとバラエティー豊かです。

そんなメニューの中から、パラク・パニール(1,540円)にマサラ・パランタ(520円)という全粒粉のパン(チャパティ、ロティ)の生地にポテトマサラやハーブを練りこんだパンを注文。一緒にビールもお願いしました。

シターラ青山 パパドと4種のチャツネ

すると、カレーが登場するまでの間の前菜として、パパドという豆のせんべいと、4種類のチャツネ(唐辛子のチャツネ、マンゴーピクルス、タマリンドペースト、ミントソース)が出てきました。4種類のチャツネは、それぞれ辛味、甘味、酸味、清涼感の味わいがあってパパドを自分好みのアクセントで味わえます。

シターラ青山 パラク・パニール(1540円) マサラパランタ(620円)

そして、いよいよカレーとパラータが登場。パラクパニールとは、ホウレン草とインドのカッテージチーズのカレーですが、こんな輝くように鮮やかな緑色のは初めて見ました。そして、その食感は、かなり念入りに裏ごしされているのか、口の中でとろけるほどフワフワ。味の方は、非常にあっさりとしていつつ、ホウレン草の甘みも感じられる上品な美味しさです。

一方、マサラ・パランタはオイルが表面に塗られており、中にはスパイシーでホクホクとしたジャガイモが入っていて、素朴なではありながら、しっかりとした美味しさがあってシンプルなパラクパニールとの相性も良し。さらに、4種類のチャツネを加えると味わいの幅が広がります♪

北インドカレーは、オイリーな印象のカレーですが、このシターラさんのカレーは、あっさりと上品でありながら美味しいカレーでした。

このシターラさんのタンドールは炭火焼ということなので、今度はタンドゥーリ・チキン(1,850円〜)やシーク・カバブ(1,550円)なども食べてみたいものです☆


店名:シターラ 青山(SITAARA)
住所:東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
電話:03-5766-1702
営業時間:11:30〜14:30, 18:00〜22:00
定休日:原則月末の日曜
ホームページ:http://www.sitaara.com/aoyama/index.html

※ 本情報は2015年02月13日現在のものです

posted by ふすか at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。