2013年10月18日

スープカレー屋さんで晩酌!? - porco(ポルコ)

仕事帰りに東区のスープカレー店porco(ポルコ)さんへ行ってきました。

前回のレビューはコチラ

このporcoさんは、北大13条門前の通りと環状通りの間、創成川から一本東側の通り沿いに位置しているお店です。

そしてメニューの方は、定番のチキンのチキンレッグ(980円)と鶏モモ肉(骨なし)(980円)の2種類を筆頭に、牛スジ(980円)やチキンハンバーグ(1,000円)などのメニューが取り揃えられています。

また、辛さは普通の辛さが1番から15番までの15段階あり(さらに辛く出来るみたいです)、さらにソフトな辛さが0から3の四段階あります。

今回は、ハーフサイズのカレーに塩ザンギ、そしてビールがセットになった晩酌セット鶏もも肉カリーセット(1,350円)を辛さ8番で注文しました。

でてきたのは、通常よりは小ぶりの深皿に入った赤褐色のサラサラのスープ。porcoさんらしい、切れ味鋭いスパイス感と塩分のみのシンプルな味わいのスープで、雑味のない爽快な味わい。

そのスープの中には、ローストされた骨なしの鶏もも肉がゴロゴロと、さらにハーフサイズながらニンジンやピーマン、ジャガイモに半熟玉子と入って十分にスープカレーとして成り立っています。

さらに、ジャンボサイズな塩ザンギがゴロゴロと3つもあり、その上ビール付き。スープカレー屋さんで晩酌セットとは珍しいですが、十二分のボリュームで満足度の高いセットです☆

店名:soup curry porco(ポルコ)
住所:札幌市東区北14条東1丁目
電話:011-741-0531
営業時間:11:30〜14:00, 17:00〜21:00
定休日:月曜日
ホームページ:http://www4.ocn.ne.jp/~butatoho/tunmo_bukeba_tu_fangnikureru/Welcome.html

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※ 本情報は2013年10月18日現在のものです
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2013年10月13日

祝!20周年 - マジックスパイス札幌本店

スープカレーの名付け親的なお店マジックスパイス(Magic Spice)さんが20周年を迎え、10月12〜14日に生誕20周年祭を行っているということで行ってまいりました。

前回のレビューはこちら

このマジックスパイス 札幌本店さんは、南郷通りと水源地通の交差点からさらに北側に進み、1本目の脇道を左に入ったところに位置するお店。『スープカレー』という名称を初めて使用したお店としても有名です。

先日東京でマジックスパイス 下北沢店さんに行ってきましたが、外装も内装もインパクトはやっぱりこの札幌本店さんの方が怪しいです(笑)

このマジックスパイスさんのメニューは、定番のチキン(900円)を筆頭にビーフ(1,050円)やフィッシュフライ(880円)なんてメニューの他、モモ(950円)といった珍しい物まで取り揃えられています。そして、辛さはマジックスパイスさん独特の設定で、"覚醒(+50円)","瞑想(+90円)","悶絶(+120円)","涅槃(+180円)","極楽(+180円)","天空(+200円)","虚空(+230円)"の7段階(メニューに載っていませんが、辛さ無しも選べるそうです)の順に辛くなり、さらにアクエリアスなんて別次元の辛さのメニューもあるようです。

その上、この20周年イベントの期間中は、スペシャルスープカレーとしてポークリブ赤ワイン煮(1,080円)、和トリライス(980円)、スペシャルシーフード(1,800円)が登場。さらにスペシャルなトッピングも盛りだくさんです。

そこで、スペシャルスープカレーの中からポークリブ赤ワイン煮(1,080円)をレギュラーの辛さの段階の最辛ランク虚空(230円)で注文。さらに、トッピングでたいざんぎ(120円)とのり粉ちゃん(20円)を追加。

待つこと数分、出てきたのは、マジックスパイスさんらしい透き通ったサラサラタイプのスープ。そして、のりの粉で真っ黒のライス。

さらに、別皿に堂々とスペアリブが登場。

ポークスペアリブって別皿なのね!

このポークスペアリブの完成度がハンパじゃありません。スプーンで簡単にほぐれるほど柔らかく、濃厚かつクリーミーなソースとも相まってすごい存在感。これだけで十分単品としてライスが食べられます。

それに加え、澄んだ味わいのスープ。中には細かく刻まれたニンジン、玉ねぎ、キャベツ、もやし、しめじ、インゲン、さやえんどう、水菜、ゆで玉子などに加えスライスされたズッキーニとピッキーヌと非常に他品目。

ただ、イベントで忙しかったのか普段よりも辛さが弱かった気が…(^^;

とにもかくにもマジックスパイスさん20周年おめでとうございます!

店名:マジックスパイス(MagicSpice) 札幌店
住所:白石区本郷通8丁目南6-2
電話:011-864-8800
営業時間:11:00〜15:00,17:30〜22:00(土・日・祝日は通し営業)
定休日:水・木曜日
ホームページ:http://www.magicspice.net/

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※ 本情報は2013年10月13日現在のものです

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2013年07月31日

白石でカレー万博(笑) - 世界カレー

月に1度ペースで開催されているカレーオターズ。

今回は、白石区の気になる名前のカレー店世界カレーさんへ行ってまいりました。

この世界カレーさんは、地下鉄南郷7丁目駅から白石区の本郷通沿いに向かい、右手の数店目に位置する本郷通り沿いのお店。

文字通り世界のカレーが1店で食べられるというお店です。

メニューは、日本のカツカレー(850円)や札幌チキンスープカレー(850円)を筆頭にタイのレッドカレー(780円)やイギリス欧風カレー(780円)、インドのバターチキン(850円)やネパールのキーマカレー(780円)など多国籍なカレーが一堂に会しています。

そんな中から、カツカレー(850円)を注文。

さくさく感重視のカツに、意外とスパイス感の強いがおふくろの味的な懐かしさも感じる温かい味わいのカレー。これは、予想以上に美味しい。

その他、インドのほうれん草カレー(850円)はこんな感じ。鮮やかな緑色のカレーにほうれん草ペースのまろやかな風味とスパイス感が相まって専門店なみのクオリティ。それに、一緒にチョイスしたナンもサクサクでハイレベル。こちらも美味い。

そして、こちらは札幌チキンスープカレー(850円)。カルダモンの香りが非常に印象的なスパイシーで旨みもしっかりしているスープカレー。こちらもバランスの良い味わいに仕上がっていてなかなかの出来。

この世界カレーさんは、どのカレーもクオリティが高く、その上価格はリーズナブル。今回は食べられなかったアフリカのドローワット(900円)というカレーが非常に気になります♪

店名:CAFE&BAR 世界カレー
住所:札幌市白石区本郷通8丁目南2-8
電話:011-866-7677
営業時間:12:00〜15:00, 17:00〜23:00
定休日:月曜

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※ 本情報は2013年7月31日現在のものです

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2013年07月21日

野菜も美味い人気店 - SOUL STORE(ソウルストア)

美味しい野菜を食べたくなり、人気スープカレー店SOUL STORE(ソウルストア)さんへ行ってきました。

前回のレビューはこちら

このSOUL STOREさんは、近代美術館の西向かいに位置するスープカレー店。

ちょっと店舗と離れたところにも駐車場があります。(詳しくはお店にお尋ねください)

そして、メニューは定番のチキンカリー(950円)を筆頭に1日5食限定のパリパリ揚げゴボウと鶏団子のカリー(1,000円)など数種類。さらにスープもスタンダードなCLASSICSや濃厚でまろやかなBOSSA(+100円)、ココナッツベースの夜限定スープPSYCNE(+100円)があります。また、辛さは5段階。4番(+100円)と5番(+150円)が有料となります。

そこで、今回は季節の旬菜カリー(1,100円)を夜限定スープPSYCNE(+100円)で辛さは3番[中辛]で注文しました。さらにBigなネギ塩ザンギ(レギュラー)(200円)もトッピングで。

出てきたのはやや白濁したサラサラのスープ。独特のスパイス感と爽やかな風味が合わさってなかなか個性的なスープ。

その中に、SOUL STOREさんの代名詞といえるゴボウを始め、定番のニンジン、カボチャ、ナス、キャベツに加え紅芋やロマネスコ、豆苗や巨大な唐辛子、チンゲン菜やカブなどのなかなかスープカレーでは見られない食材などたっぷりの野菜で埋め尽くされております。(他にもトマトやインゲン豆、舞茸にパプリカ、水菜なども入ってます)

野菜だけでここまでのボリュームもさることながら、それぞれがほのかな甘みがあってとても美味しい。このクオリティはSOUL STOREさんならではです。

店名:スープカレー SOUL STORE(ソウルストア)
住所:札幌市中央区北1条西18丁目 市田ビル1F
電話:011-616-8775
営業時間11:30〜15:00, 17:00〜21:00
定休日:不定(ブログにて毎月明記)
ホームページ:http://soulstore.web.fc2.com/

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※ 本情報は2013年7月21日現在のものです

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2013年07月12日

帰札第一弾カレー - デストロイヤー

東京から札幌に戻ってまいりました☆

そこで、帰札第一弾スープカレーとしてカレー魂 デストロイヤーさんへ行ってきました。

前回のレビューはこちら

このデストロイヤーさんは、札幌医科大学の裏通りでもある南4条の通り沿い、オレンジ色の看板が目印のお店。お店の前や他にも駐車場があるのがありがたいです。

店内は、落ち着いた基調で統一されていて、壁には限定カレーやポスターなどが所狭しと貼られ、レゲエが流れる村上ワールドが展開されてます♪

通常レギュラーメニューは、全品950円に統一されており、平日のランチタイム(11:30〜14:30)だと750円でいただけます。そして、辛さは0番から100番(21番以降は通常ランチタイムのみ有料)まで選択可能です。

さらに、このデストロイヤーさんでは、興味深いサービスがあり、カレーのおかわり(or ダブル注文)だと2杯目が200円引きになります。

それで、デストロイヤーさんの人気メニューサバ缶・カレー(通常950円)の裏メニューサバみそ缶・カレー(通常950円)をランチ価格750円で、辛さ50番(ランチタイムは+50円)で注文です。

登場したのは、デストロイヤーさんらしい赤褐色のややトロミのあるスープ。みそ缶だけに今回はやや褐色が強いかも?力強いスパイス感に加え、サバの旨みと味噌のマイルド感が合わさって案の定旨し!

具材のサバ缶はもちろん、ニンジンにジャガイモに加えインゲンやカリフラワーといった具材も入って美味しく仕上がっています☆

店名:カレー魂 デストロイヤー
住所:札幌市中央区南4条西21丁目 第5藤栄ビル 1F
電話:11:30〜14:30, 17:00〜21:00
営業時間:011-512-2209
定休日:木曜
ホームページ:http://www5d.biglobe.ne.jp/~pulu2-cr/

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※ 本情報は2013年7月12日現在のものです

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2013年07月06日

ネパール料理の伝道師 - サンサール新宿店

今回の東京編で頻繁に訪問したネパール料理店、そして食してきたダルバート。

そのネパール料理の先駆け的なお店サンサールさん。本店は、東京都江戸川区小岩にあるのですが、今回訪問したのは新宿の住宅街に位置するサンサール 新宿店さん。

このサンサールさんは、ネパール料理とインド料理のお店。

ネパール料理のモモ(735円)やダルバート(1,575円)の他、グサウテコブトゥワ(945円)やツォエラ(525円)などという見知らぬ料理まで取り揃えられています。

さらに、インド料理もチキンカレー(895円)やブラウンマサラ(1,155円)、エッグカレー(895円)などの他、タンドゥーリチキン(1,260円)などのタンドール料理もあります。

しかし、今回は11:00〜14:30のランチタイムに訪問したのでカレーとナンなどをお得に楽しめるランチセットメニューの中からネパールランチセット(1,000円)を注文。

もはやお馴染みの銀の皿に乗って登場したのは、ダルスープにライス、チキンとジャガイモのタルカリとトマトのアチャール、それにサラダのセット。そうダルバートです。(さらにドリンクも付きます☆)

このサンサールさんのダルバートは、単品でも美味しく食べられる味付けな上、全体的に優しい感じの味わいで美味しい。

特に、トマトのアチャールがなかなか味わったことのない旨みでお気に入り。

会計時に店員さんに聞いてみたら、この日のアチャールはトマトと一緒にグンドゥルックというネパールの発酵スパイスをペーストにしたものらしい。

ちょうど、東京で自作ネパール料理用にグンドゥルックを仕入れていたので、これは試してみないと♪

店名:サンサール 新宿店
住所:東京都新宿区新宿6-13-8
電話:03-3354-8553
営業時間:11:00〜14:30, 17:00〜22:30
定休日:無休
ホームページ:http://www.san-sar.info/

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※ 本情報は2013年7月6日現在のものです

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2013年07月05日

あのパイ包みカレーが横浜で - らっきょ&Star

東京編の初スープカレーで訪問したハンジローさんが移転し、その後5月25日から営業を開始したらっきょ&Starさんに行ってきました。

このらっきょ&Starさんは、札幌の老舗スープカレー店のらっきょさんの支店。すでに東京で営業しているらっきょブラザーズさんの代名詞でもあるパイ包みスープカレーをここでも味わえます。

このらっきょ&Starさんのメニューは、定番のチキンスープカレー(1,100円)を筆頭に、北海道産愛別町矢部舞茸園のきのこスープカレー(1,100円)や手ごねハンバーグとゴーダチーズのスープカレー(1,400円)などに加え、パイ包みスープカレーの骨なしチキンチーズのパイ包みスープカレー(1,400円)や3種きのことチーズのパイ包みスープカレー(1,400円)もあり多彩なメニュー構成。

もちろん辛さも0番から5番、そしてそれ以上も選択可能です。

そこで今回は、マンスリーカレーの豚ロースとゴーダチーズと夏野菜のパイ包みスープカレー(1、400円)を辛さ10番で注文しました。

出てきたのは、こんがりドーム状にパイで蓋をされたスープカレー。これだけでも美味しいのがわかります♪

そんなパイにスプーンを突き立てると…

パイの中には、ややトロミのある茶褐色の濃厚系スープが。トマトの旨みとバジルの香りが香ばしいスープは納得の安定感です。

そして、具材の柔らかい豚ロースをはじめ、ズッキーニにトマト、オクラといったものに加えトロリとしたチーズがいいアクセントを加えています。

もちろんパイ生地との相性もばっちり。美味しくいただきました。

店名:らっきょ&Star
住所:神奈川県横浜市港北区綱島西1-2-9ゴールデンパーク1F
電話:045-542-3939
営業時間:11:30〜15:00, 17:00〜22:00(土・日・祝は通し営業)
定休日:火曜
ホームページ:http://www.spicegogo.com/

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※ 本情報は2013年7月5日現在のものです

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2013年07月04日

壺入りビリヤニー - シャヒ・ダワット

東京シリーズもあとわずか。今回は神田の神保町と小川町の間に位置するシャヒ・ダワットさんへ行ってきました。

このシャヒ・ダワットさんは、インド料理専門店。その上、東京でも珍しい壺入りのビリヤニーを食べられるお店です。

もちろん、ムルグ サグ ワラ(1,300円)というチキンとホウレン草のカレーやマトン マサラ(1,400円)というマトンの辛いカレー、ダヒ ワラ(1,500円)というヨーグルトと野菜のカレーなど多数のカレーが取り揃えられています。

そして、目当ての壺入りビリヤニータンドーリ ダン ビリヤニー骨付きチキン(Sサイズ 2,200円)、マトン(Sサイズ 1,800円)、エビと魚(Sサイズ 2,000円)の3種類アリ。

そこで、タンドーリ ダン ビリヤニーの中から骨付きチキン(Sサイズ 2,200円)を注文。

タンドーリ ダン ビリヤニーは、注文してから炊き始めるので20〜30分かかるので、出来上がるまでにアラカルトを注文。

ネパールの家庭料理の本日のアチャール(400円)。この日は、大根とキュウリとジャガイモのアチャールでした☆

そして、フィッシュ ティッカ(500円)。カジキマグロのタンドリー焼き。ふんわりとした食感でこれまた美味しい。

っと前菜を堪能しているといよいよタンドーリ ダン ビリヤニー骨付きチキン(Sサイズ 2,200円)が登場。

直径15cmくらいの丸い銅製の器にホイルの蓋がされた状態で熱々のビリヤニーが登場。店員さんがよく混ぜて取り分けてくれます。

この熱々のビリヤニーがスパイスの風味が高く、チキンの味もしっかりと感じられて旨い。

さらにビリヤニーとカレーを合わせて食べたくって、ひよこ豆のカレーカダイ チョレ(1,150円)とナン(300円)を追加注文。

ビリヤニーにカレー、ナン、タンドールなどを存分に堪能しました。

このシャヒ・ダワットさんは、北インド料理に南インド料理、さらにネパール料理まで幅広い地域の料理を卒なくこなす美味しいお店でした☆

店名:Shahi Dawat(シャヒ・ダワット)
住所:東京都千代田区神田錦町2-2-11 田口ビルB1F
電話:0066-9673-47899(予約専用番号、通話料無料)、
03-3293-5897(問い合わせ番号)
営業時間:11:00〜15:00, 17:00〜23:00(土・日・祝 〜22:00)
定休日:第1日曜

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※ 本情報は2013年7月4日現在のものです

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2013年07月02日

やっぱりサグパニール! - デヴィ インディア

今日は、大学時代の先輩と久々に合ってきました。カレー屋さんで(笑)

そのカレー屋さんとは、品川のデヴィ・インディアさん。

このデヴィ・インディアさんは、JR品川駅の高輪口から右手のパチンコ店が入った複合ビルの二階に位置するインド料理店。

バターチキン(1,350円)を始めとするチキンのカレーを筆頭に、ラムクルマ(1,350円)などのラムのカレーや、アローゴビ(1,290円)などの野菜のカレーなど20種類以上のカレーが取り揃えられています。さらに、タンドール料理も多数。

そんな中から、サグパニール(1,350円)にチキンビンダルー(1,390円)とナン(375円)を注文。

手前の緑色のカレーがサグパニール。ホウレン草ペーストのカレーにパニールというインドのカッテージチーズの入ったカレー。特にこのデヴィ・インディアさんのパニールは絶品。ほどよい弾力と濃縮された旨みのパニールは他では味わえません。

そして、もう一品のチキンビンダルーはというと、デヴィ・インディアさんで最も辛いカレーの一つ。ジャガイモとモモ肉のスパイシーなカレー。結構辛いカレーを食べ慣れてる僕でも、辛かったぁ(^^;

その他、サイドメニューも含めて存分に美味しいカレーと楽しい時間を堪能してきました♪

店名:DEVI INDIA(デヴィ・インディア) 品川店
住所:東京都港区高輪3-26-33 PAL品川2F
電話:03-3443-3221
営業時間:11:30〜23:00
定休日:日曜
ホームページ:http://devi-group.com/deviindia/

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※ 本情報は2013年7月2日現在のものです

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2013年06月30日

THE 欧風カレー - ボンディ本店

まだ神田神保町。続いては欧風カレーボンディ神保町本店さんです。

このボンディさんは、欧風カレーで有名なお店。そして、店舗に行くのもちょっと変わっていて、メインストリート側から入ると2階の古書店を通り抜けないとたどり着けない。(裏通りからは通用口の階段を上るとすぐ)

そんな、行きにくいお店なのに、お店の前には数人の常連客が並ぶ人気店です。

そして、メニューはというとビーフカレー(1,450円)を筆頭に、ポークカレー(1,450円)やチキンカレー(1,450円)の他、アサリカレー(1,450円)や魚介カレー(1,600円)なんてカレーまで取り揃えられてます。そして、辛さも甘口中辛辛口をチョイス可能。

そんな中から、ビーフカレー(1,450円)を辛口で注文です。

このボンディさんでも、カレーが登場する前にじゃがバターが登場。

とりあえず、周りを観察してみると前菜のサラダ代わりに食べてるお客さんが多い気がする…っと思っているとカレーが登場しました。

このボンディさんのカレーは、ホント欧風カレーらしくカレーカップに入って登場!

他のお客さんはカップから一気にライスの上にガバッとしていましたが、とりあえず3分の1ほどかけて味わってみました。

このボンディさんのカレーは、明るい茶褐色のトロリとしたルータイプ。しっかりと煮込まれた深い味わいと、旨みを邪魔しないがハッキリとしたスパイス感。これは、王道の欧風カレー。さすがの美味しさです。

そして、ゴロリと入ったビーフが柔らかくってこれまた旨い。

ジャガイモは箸休めとして食べたり、カレーに混ぜたりして食べると、味がリセットされたり、変化したりとなかなかいい感じ。

次は、カレーと一緒にだして貰うように言ってみようかな☆

店名:欧風カレー ボンディ 神保町本店
住所:千代田区神田神保町2-3 神田古書センタービル2F
電話:03-3234-2080
営業時間:11:00〜22:30
定休日:年末年始
ホームページ:http://www.bondy.co.jp/

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クローブ香る強烈なカレー - エチオピア

またしても東京は神田神保町のカレー店。今回は、神保町の人気カレー店エチオピアさんに行ってきました。

このエチオピアさんは、1階と2階の両フロアが店舗のお店。1階はカウンター席メインのお店、2階はテーブル席メインのお店となっています。

そして、メニューはというと、チキンカリー(880円)を筆頭に、ビーフカリー(880円)や野菜カリー(930円)、豆カリー(880円)などがあり、辛さも0番から70番まで選択可能です。

そこで今回は、チキン+野菜カリー(1,230円)を辛さ12番で注文しました。

カレーが出来上がるまでの間に、じゃがバターが登場。これってもしかして前菜?

っと思っていると、十分程でカレーが登場。

褐色のサラサラとしたルーにぶつ切りのチキンやブロッコリー、ナスにピーマン、ひよこ豆にミニトマトやキャベツに玉ねぎとたっぷりの野菜が入ってボリューム満点。

このエチオピアさんのルーが何とも特徴的。口に含んだ瞬間から力強いクローブの香りが突き抜ける。これは東京で食べたカレーの中で一番スパイス感が強い!

そして、この強いクローブ感は、そう、今はなき札幌のスープカレー店のグロビュールさんの印象。ふとした拍子に懐かしいお店の味に遭遇しました☆

店名:カリーライス専門店 エチオピア 本店
住所:東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話:03-3295-4310
営業時間:[1F]11:00〜22:30, [2F]11:00〜21:30
定休日:無休
ホームページ:http://www.ethiopia-curry.com/

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2013年06月29日

大正13年創業のスマトラカレー店 - 共栄堂

東京は神田神保町、本とカレーの街と知られるこの地の老舗カレー店共栄堂さんへ行ってまいりました。

この共栄堂さんは、大正13年創業という超老舗カレー店。それも、インド・スマトラ島由来のスマトラカレーにこだわりを持つお店。

メニューは、ポーク(900円)やチキン(1,100円)、ビーフ(1,300円)の他、エビ(1,300円)なんてカレーもあります。

そんなメニューの中から、最も高いカレーのタン(1,600円)をいただきました。

出てきたカレーは、…黒い!真っ黒でトロリとした濃厚なカレー。その味は、見た目以上に重厚で様々な食材の旨みが濃縮されていて、さらにコクたっぷりな感じ。これは、重量感たっぷりです。

そして、その漆黒のルーの中には、ぶつ切り肉厚の牛タンがゴロコロと。

タンとしては、弾力がありつつも非常に柔らかくって美味しいのですが、カレーとの相性は少々物足りない感じ。これは、ルーのインパクトが強いからかなぁ…。

あっ、でも、超老舗らしいオンリーワンのカレーを楽しめました☆

店名:スマトラカレー共栄堂
住所:東京都千代田区神田神保町1-6 サンビルB1
電話:03-3291-1475
営業時間:11:00〜20:00
定休日:日曜 (祝日は不定休)
ホームページ:http://www.kyoueidoo.com/

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2013年06月23日

本格ネパール料理 - モモ

今回は韓流ブームで賑わってる新大久保にやってきました。

っと言っても韓国料理ではなくネパール居酒屋モモさんに行ってきました(^^;

このモモさんは、新大久保駅を出て斜め前の通りに位置するお店。1階はネパール食材やインド食材のハラルショップ。その2階にこのモモさんが位置します。

店内のお客さんの大半は、ネパールの方っぽく何となくアウェー感がありますが、そのメニューがかなり本格的。チキンカレー(580円)やマトンカレー(850円)などカレーメニューもありますが、ネバール料理の代表格モモ(600円)はもとより羊のチョエラ(680円)やバトマス サデコ(500円)なんて初めて見るメニューまでかなり本格的です。

そんな興味深いメニューと悩みつつも今回は、ネパールセット(1,350円)を注文しました。

出てきたのは、もはやおなじみの銀の給食皿に大量のライス。そしてダルスープ。さらにマトンカレー(カレーはマトン、チキン、野菜から選択可)とタルカリにアチャールなど。

このモモさんのダルバートは、それぞれの単品で食べると味気なかったり、塩辛かったり、酸味が強かったりという印象です。しかし、よく混ぜ合わせて食べてみると、印象は一変して味が折り重なって美味しく変化する。カレーは骨付きのマトン肉で少々食べにくかったりもしますが、そのハードルを越えれば新境地のダルバートを堪能出来ます。

お腹に余裕があればモモ(600円)も食べたい所ですが、ネパールセットだけで十分なボリュームで今回は断念。次回の楽しみが出来ました☆

店名:ネパール居酒屋 モモ
住所:東京都新宿区百人町2-10-9-204
電話:03-6279-2305
営業時間:11:00〜23:00
定休日:無休

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※ 本情報は2013年6月23日現在のものです

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2013年06月22日

2種類の深川めし♪ - 深川宿 本店

今回はカレーではなく、東京の郷土料理 深川めしを食べに深川宿 本店さんへ行ってきました。

この深川宿 本店さんは、地下鉄清洲白河駅から歩いて数分、深川江戸資料館の向かいに位置する木造のお店。店内は、座敷とテーブル席のこぢんまりとした店内。

そして、この深川宿 本店さんのメニューは、味噌汁をぶっかけたタイプの名代深川めし(1,980円)と炊き込みご飯の浜松風深川めし(1,980円)の2種類。さらに、この2種類の深川めしを両方楽しめる辰巳好み(2,100円)があります。

そこで、贅沢にも2種類の深川めしのセット辰巳好み(2,100円)を注文しました。

登場したのは、どんぶり2つに煮付けと漬け物、そして白玉が乗ったお盆。

深川めしは本来アサリとネギを味噌で煮込んでご飯にぶっかけたのが始まりらしいのですが、そのぶっかけタイプの深川めしもダシの効いた味噌風味で、しっかりとした味ながらくどくなく、サラサラと食べられます。

そして、炊き込みご飯タイプの深川めしは、また全く別の顔でアサリの香り高く高級感ある味わい。

これは両方とも特徴的で美味しいですわ。

さらに、デザートとして手作りの葛切りも出てきて、これも美味しかったぁ。

今回は東京の郷土料理を堪能しました☆

店名:深川宿 本店
住所:東京都江東区三好1-6-7(深川江戸資料館前)
電話:03-3642-7878
営業時間:11:30〜19:30(日・祝日 〜17:00)
定休日:月曜, 第3火曜
ホームページ:http://www.fukagawajuku.com/

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※ 本情報は2013年6月22日現在のものです

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2013年06月21日

念願のフィッシュヘッドカレー - マレーチャン

フィッシュヘッドカレーを目指して池袋のマレーチャンさんへ再訪問です。

前回のレビューはこちら

このマレーチャンさんはマレーシア料理の専門店で、フィッシュヘッドカレーが食べられるお店。しかしながら、前回はちょうど売り切れで食べられませんでした。ので、今回はリベンジです(笑)

そのマレーチャンさんのメニューは、マレーシアの発酵食品であるテンペが入ったテンペ入り揚げ春巻(750円)やマレーシアのお好み焼きムルタバ(500円)などの他、麻婆豆腐(680円)やトムヤムスープ(800円)など中華やタイ料理の流れをくんだメニューもあります。

が、今回はもちろん、事前に電話予約をしておいたフィッシュヘッドカレー(1,500円)を注文です。一緒にナン(320円)を付けて♪

出てきたカレーは、赤褐色のややトロッとしたカレーに鯛のお頭がどーんと乗っていてインパクト抜群。さらに、たっぷりと盛られたパクチーにカットトマト、ナスに油揚げも入っています。(本来は金目鯛のお頭が入っているらしいのですが、今回は仕入れの都合で鯛でした ^^;)

このスープは、ココナッツベースにハーブとスパイスが合わさったスープに、さらに鯛のダシが加わってより重厚なスープに仕上がっています。

鯛のお頭は、なかなか骨張っていて食べにくいですが、じっくりほぐして食べるとホロホロの身が出てきます。これはまた通常の鯛の身とは違う食感で面白い。

やっと念願のフィッシュヘッドカレーを食べられました☆

店名:マレーチャン1
住所:豊島区西池袋3-22-6 
電話:03-5391-7638
営業時間:11:00〜14:30, 17:00〜23:00
(金土 〜24:00, 日曜は通し営業)
定休日:無休
ホームページ:http://www.malaychan-satu.jp/

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※ 本情報は2013年6月21日現在のものです

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2013年06月20日

ガテン系?ダルバート - カトマンドゥ

今回は、世田谷区のインド・ネパール料理店カトマンドゥさんへ行ってまいりました。

このカトマンドゥさんは、世田谷区の用賀駅から歩いて10数分の用賀商店街の端に位置するお店。

チキンカレー(850円)を始め、マトンマサラ(1,100円)やパラクパニール(1,250円)など本格的なカレーが多数取り揃えられていますが、今回はネパールセット(1,500円)を激辛で注文してみました。

待つこと十数分、銀のお皿に盛られたネパールセットが登場。大盛りライスに豆スープ。それに、チキンカレーとタルカリ、アチャールにヨーグルトのデザートまで、ばっちりダルバートです。

このカトマンドゥさんのダルバートは、ちと塩辛め。タルカリもアチャールもしっかりと味付けされていて、ライスとよく混ぜてちょうどいい味わいになるレベル。まぁ、ライスも通常よりもさらに多いので、足りなくなることはないのですが…(^^;

例えるなら、『ガテン系』のダルバートといった感じ(笑)

なかなかボリュームたっぷりで美味しかったです☆

店名:アジア台所 カトマンドゥ
住所:東京都世田谷区用賀3-18-4 2F
電話:080-3505-4059
営業時間:11:30〜14:30, 17:00〜23:00(土日祝 〜15:00, 〜24:00)
定休日:第2・第4月曜

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※ 本情報は2013年6月20日現在のものです

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2013年06月18日

ネパール料理でお酒を - ソルティーモード

今回は恵比寿です。

恵比寿にあるネパール居酒屋ソルティーモードさんへ行ってまいりました。

このソルティーモードさんは、ネパール出身のご主人が営むバーで、ネパール料理を肴にお酒を楽しめるお店。

恵比寿の駅から歩いて数分の雑居ビルの5階フロアがソルティーモードさんです。エレベーターを降りた瞬間からそこはもう異国です☆

このソルティーモードさんのメニューは、モモやタルカリ、アチャールなどが数多く取り揃えられています。

その中から、やっぱりというかダルバート(1,260円)をチョイスです。

出てきたのは、大皿にたっぷりと盛られたライス、そしてその周りにチキンカレーとひよこ豆のカレー、それに大根のタルカリとトマトのアチャール、あとは定番のダルスープ。これは、見るからにボリューム満点です。

食べ方は、ライスとダルスープを混ぜ合わせ、さらにカレーやタルカリ、アチャールを和えていただきます。

混ぜて食べるのは、もちろん美味しいのですが、このソルティーモードさんのダルバートは、さらに個々の料理がそれぞれ美味しい。単品でも十分いけます♪…ちょっと全体的に塩分が強めではありますが(^^;

そして、もう一つモモ(840円)も注文。

この美しいひだ、そしてトゥルッとした食感、スパイシーでジューシーな味わい。いやぁ、モモも美味しい。そして、お酒が進みます。

いやはや、美味しい夕食をいただきました。

店名:ソルティーモード (Soaltee Mode)
住所:東京都渋谷区恵比寿西2-8-9 代官山宝ビル5F
電話:03-3462-4331
営業時間:11:45〜14:00, 18:00〜24:00
定休日:月曜日

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※ 本情報は2013年6月18日現在のものです

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2013年06月15日

南インドの定食を - ダバ インディア

再び銀座です(笑)

今回は、南インドカレー店のダバ インディアさんに行ってまいりました。

このダバ インディアさんは、日本の南インドカレー店の草分け的存在のお店。銀座の鍛治橋通りから1本入った仲通に位置しています。

店内は、湾曲した天井と奥に細長いチューブ状。さすがに土曜の夜とあってかなりの混みようです。

そして、メニューの方はというと、南インドの軽食マサラドーサ(ハーフ 780円, フル 1,370円)やインド風ピザのチーズクルチャ(ハーフ 420円, フル 740円)の他、カレーメニューもケララフィッシュカレー(1,470円)やチャナマサラ(1,260円)など充実してます。

そしてこのダバ インディアさんでは、札幌ではなかなか食べられない南インド定食ミールスが食べられます。

ベジタリアンのためのヴェジミールス(2,000円)とノンベジのダバミールス(2,100円)の2種類があり、やっぱり肉でしょということでダバミールス(2,100円)をチョイスしました☆

このダバミールス(2,100円)は、本場 南インドと同じくバナナの葉の上にチキン・魚・海老の3種のカレー、野菜のスパイス炒め、サンバルカレーとラッサムスープ、それに長粒米のバスマティライス、豆せんべいのパパドとぷくっと膨らんだ2色のプーリの豪華なセット。

南インド自体が油分が控えめの料理のため、これだけの種類のカレーを食べても全然飽きません。その上、ダルバートと同じように複数のカレーを混ぜ合わせて食べると、さらに味が折り重なって美味しくいただけます。

さらに、サンバルとラッサム、それにライスもおかわり可能♪

たっぷりと南インドの味を堪能してきました☆

店名:南インド料理専門店 Dhaba India(ダバ・インディア)
住所:東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F
電話:03-3272-7160
営業時間:11:15〜15:00, 17:00〜23:00(土・日・祝 12:00〜, 〜22:00)
定休日:無休
ホームページ:http://dhabaindia.com/

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2013年06月14日

Theムルギーランチ - ナイルレストラン

銀座にあるインドカレーの超老舗ナイルレストランさんに行ってきました。

このナイルレストランさんは、1949年創業の日本初の本格インド料理店。

チキンマサラ(1,450円)や海老カレーライス(1,400円)などのカレーメニューもありますが、やはりこのナイルレストランさんといえばムルギーランチ(1,500円)。

今回はそのムルギーランチ(1,500円)を注文です。

銀の楕円形の皿に盛られたライスに温野菜、それにカレールーとチキンレッグ。

このように登場しましたが、すぐにチキンの骨が外され、そして全部を混ぜて食べるように説明を受けます。

説明通りよく混ぜて食べてみたところ、カレーのスパイス感と野菜の甘み、チキンの旨みが合わさってなかなかの味わい。

ただしかし、前日にダルバートを手で混ぜ混ぜして食べて感動していただけに、ちょっとインパクトが弱かったかな(^^;

あっ、でもナイルレストランさんで購入してきたインデラカレーのカレー粉はキッチンで大活躍しています☆

店名:印度料理専門店ナイルレストラン
住所:東京都中央区銀座4-10-7
電話:03-3541-8246
営業時間:11:30〜21:30(日・祝日 〜20:30)
定休日:火曜
ホームページ:http://www.ginza-nair.co.jp/

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2013年06月13日

ダルバート専門店 - ネパリコ

所用で渋谷まで出てまいりました。

そのついでにネパリコさんに行ってきました。

このネパリコさんは、ダルバート専門店。そのダルバートとは、ダルスープ(豆のスープ)とライス(バート)、それにタルカリという野菜炒めにアチャールと呼ばれる漬け物や野菜のペースト、そしてカレーのセット。ネパール定食とも呼ばれるネパールの家庭料理です。

このネパリコさんでは、ダルバート(ベジ 1,300円 or ノンベジ 1,600円)を筆頭にネパール風蒸しギョウザのモモ(600円)や青菜炒めのサグー(600円)など、それにチキンカレー(800円)なども取り揃えられています。

その中から、やはりダルバートを、それも肉も含まれるダルバート ノンベジ(1,600円)を、さらにプラス100円でチキンカリーをマトンカリーにヴァージョンアップ♪

金属のお盆の上には、大盛りライスとダルスープ、それにマトンカリー、そして青菜の炒め物サグーにタルカリ、そしてアチャールのセット。

それぞれを単独で食べても美味しいのですが、このダルバートの真髄はごちゃ混ぜにして食べたときの味の調和。ライスにダルスープをかけ、タルカリやサグー、アチャールを混ぜ込んで食べると、これは美味しい。

さらに、本場に習って手で混ぜ合わせて食べてみると、さらに旨い!スプーンで食べるのと同じものを食べているのに、手で食べると料理の味がよりハッキリと感じられる。これは新発見です。

ネパール料理 NEPALICO(ネパリコ)
住所:東京都渋谷区桜丘町30-18メイサ南平台1F
電話:03-6416-1827
営業時間:11:30〜15:00 18:00〜22:30L.O.
定休日:日曜・祝日

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