2015年03月17日

老舗カレー店の2カレー割り♪ - デリー札幌店

久々に札幌の老舗カレー店デリー(DELHI)さんに行ってきました。

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 前回のレビューはこちら

このデリーさんは、狸小路の1丁目の東端にひっそりとたたずむ白い壁のカレー屋さん。店構えからも感じられる通り、店内も古き良き昭和時代の喫茶店といった感じで落ち着いた雰囲気の空間でゆったりとした時間が流れています。

それで、このデリーさんは、看板に「カレー料理専門」と掲げている通り、メインメニューは4種類のカレー。基本のスープとスパイスを使った辛味のないチキンスープ(800円)を筆頭に、店名を冠した少々辛いデリーカレー(800円)。パキスタンの家庭の味という玉ねぎたっぷりのコルマカレー(800円)、そしてデリーさん不動の一番人気カシミールカレー(800円)です。さらに、カレーが決まったら、メインの具材を、鶏肉ラム肉野菜鶏の挽肉の4種類から選択して注文が終了。非常にシンプルです。

そして、デリーさんでは、2種類のカレーをひとりで注文する場合は合計金額から450円引きでいただけるサービスが存在します。

なので、チキンスープ(鶏の挽肉)とカシミールカレー(ラム肉)の2つのカレーを注文、占めて1,150円です!!

デリー チキンスープ[鶏の挽肉](800円) カシミールカレー[ラム肉](800円)-2カレー割(-450円)

出てきたのは、銀の平皿に盛られた黄色い若干とろみのあるスープ(チキンスープ)と黒いさらさらタイプのスープ(カシミールカレー)、そしてライス。これは、豪勢です

黄色いスープのチキンスープは、チキンの旨みを感じつつ、豆のスープのに似たまったりとした柔らかさを感じるマイルドなスープ。具材に選んだ鶏の挽肉は、スパイスで味付けされた挽肉をゆで卵のまわりに巻いて揚げた、スコッチエッグで単品でもスープと馴染んでも、どちらでも美味しい。

そして、黒いスープのカシミールカレーは、このカレーでしか味わえない不思議な辛さと複雑なスパイスの旨みが口の中に広がります。この味は、他では味わえない病みつきになる味です。

2杯で食べきれないかもという疑念もありましたが、一気に間食しちゃいました(^^)

このデリーさんは、同名の銀座デリーさんから正式にのれん分けをしてもらって営業しているお店。間違えのない鉄板の味わいのカレーでした☆


店名:カレー料理専門店 デリー

住所:札幌市中央区狸小路1丁目

電話:011-231-8461

営業時間:11:30〜21:00(Lo 20:30)

定休日:木曜

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※ 本情報は2015年03月17日現在のものです

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2015年03月14日

行者にんにくキムチ鍋! - 居酒屋よいしょ

結構定期的に行っているのですが、ブログには久々登場の居酒屋よいしょさんです。

前回のレビューはコチラ

このよいしょさんは、JR琴似駅と地下鉄琴似駅を結ぶ琴似本通沿い。セイコーマートさんの2階に位置する僕のお気に入りの居酒屋さん。


このよいしょさんでは毎年11月から3月までの期間、鍋メニューが期間限定で登場しています。

これまでの僧兵鍋(900円/1人前)に石狩鍋(950円/1人前)、寄せ鍋(1,300円/1人前)に加え、今シーズンより行者にんにくキムチ鍋(1,200円/1人前)なる破壊力抜群そうな名称の鍋が登場しました!そこで今回、満を持しての注文です。

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よいしょ 行者にんにくキムチ鍋(1200円)after

たっぷりの艶っぽい豚バラ肉の下には、白菜や豆腐などの具材と共に、鍋の半分近くを占める大量の行者にんにく。そして、行者にんにくのパワーに負けないくらいの味噌ベースのキムチだし。これは凄まじいインパクトと美味しさです。そして、翌日は間違えなく人に会えません(笑)

こんなに大量の行者にんにくは、過去にも食べたことない、未だかつてない鍋です!

その他にも、

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この時期美味しい、真たち天ぷら(800円)や。

よいしょ やりいか刺し(800円)

さらに、甘い味わいのかにやりいか刺し(800円)。

よいしょ アスパラバター(400円)

そして、春を先取りのアスパラバター(400円)。など美味しくいただけました♪

時期柄、学校の卒業生の父母会のような宴会で盛り上がっていましたが、その片隅で強烈で格別な鍋と美味しい料理を堪能しました☆

店名:居酒屋 よいしょ
住所:札幌市西区琴似2条2丁目 林ビル2F
電話:011-643-4140
営業時間:17:00〜24:00
定休日:日曜

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※ 本情報は2015年03月14日現在のものです
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2015年03月08日

フードコートで本格カレー - ルンビニ(LumBini)アークス北24条店

先週3月4日にアークス北24条店内のフードコートにオープンしたルンビニ(LumBini)さんに行ってきました☆

LunBiniアークス店 店舗

このルンビニさんは、道内や青森、東京などに展開するインド・ネパールカレーのお店。そして、札幌では初進出のお店です。そして、3月10日までの間は全品20%オフというオープン記念セールを実施中でした。

メニューは、タマネギベースのチキンカリー(700円)やトマトベースのバターチキン(850円)、ほうれん草ベースのパラクポークカリー(850円)に豆ベースのダルカリー(650円)など、ベースごとに分かれたカレーが数多く並んでいます。(いずれもカレー単品価格) さらに、チキンスープ(700円)やシーフードスープ(800円)などスープカリーメニューもありました。また、カレーの辛さは、10段階とそれ以上から選択可能です。

その他、プレーンナン(250円)やサフランライス(300円)に、タンドゥーリチキン(400円)やラマイティッカ(400円)などサイドメニューも揃っています。

そして、セットメニューもあり、スープカリーセット(1,000円)やレディースセット(900円)、学校が近いこともあり学生セット(700円)なんてセットもました。

そんな中から、パラクデリシャスセット(900円→720円)というホウレン草のカレーのセットを辛さ5番で注文しました。

LunBini アークス店 パラクデリシャスセット(5番 720円[2割引価格])

さすがにセール期間中ということもあり、20分弱待ちましたが、カレーが登場です。ほうれん草とチキンのカレーのパラクチキンは、濃い緑色でホウレン草の風味も残っており普通においしい。そして、大きなナンが薄めのさっくりとしたタイプであっさりとした結構好きなタイプのナンです。さらに、サラダやドリンクも付いて、イートインで900円なら十分満足できるレベルです。

持ち帰りも可能なので、買い物帰りに本格的なカレーを一品追加するといった利用のしかたもアリですよね♪

店名:LUMBINI FOOD CAFE(ルンビニフードカフェ) アークス北24条店
住所:札幌市北区北24条西9丁目1-1 アークス北24条店1F
電話:011-736-0567
営業時間:11:00〜21:00
ホームページ:http://lumbinicafe.com/

※ 本情報は2015年03月08日現在のものです

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2015年03月07日

冬にぴったり酒粕スープ - Picante(ピカンティ)

結構久々に老舗人気スープカレー店のPicante(ピカンティ)さんへいってきました。

前回のレビューはコチラ

このピカンティさんは、北大病院の入口に面した北13条通り沿いにある黄色い壁が目にまぶしいスープカレー店。

このピカンティさんでは、あっさり系スープの開闢(かいびゃく)と日替わりの濃厚系スープと、前回食べた海老だしスープの3タイプのスープだと思っていたら、いつの間にやらレギュラー化した濃厚スープの38億年の風とインドカレータイプのスープというGOAN DISH(ゴアンディッシュ)が加わっていて、5種類のベースとなるスープを選べるようになってました!

さらに期間限定の特別スープの白花咲スープカリィ(+100円)という小林酒造の酒粕を使用したスープが登場してました。

今回はその白花咲スープカリィがラスト1食残っていたので、その白花咲スープカリィ(+100円)でピカスペシャル(1,050円)にブロッコリー(150円)をトッピングして注文。そして辛さは、Level1〜5までの5段階(Level3から有料)から選択出来る中からLevel3[幻影](+100円)で注文しました。

Picante ピカスペシャル[白花咲スープカリィ](3.幻影 1150円 100円) ブロッコリー(150円)

出てきたスープは、褐色のとろみのある濃厚なのスープ。酒粕の香りはほとんど感じませんでしたが、濃厚な旨みとスパイス感もあり、さらに体の芯から温まる感じが面白いです。

そして、注文したピカスペシャルは、大きなマイタケの天ぷらや、半熟玉子の天ぷら、素揚げのゴボウが入っており、さらにスープの中にはふわふわの食感の鶏モモ肉も入っています。加えて、ニンジンやピーマンに茄子、ジャガイモにカボチャ、ウズラも入っていて盛りだくさん。トッピングのブロッコリーもボリュームがあって、かなり満腹でした☆

店名:札幌スープカリィ専門店 Picante(ピカンティ)
住所:札幌市北区北13条西3丁目アクロビュー北大前1F
電話:011-737-1600
営業時間:11:30〜23:00
定休日:無休
ホームページ:http://www.picante.jp/

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※ 本情報は2015年03月07日現在のものです

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2015年03月03日

裏オプション(?)の直盛りです! - 南インド屋

今日はひな祭りですが、札幌でも珍しい南インドの定食であるミールス専門店南インド屋さんに行ってまいりました。

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前回のレビューはこちら

この南インド屋さんは、地下鉄東西線の西18丁目駅の1番出口からそのまま円山方向(西方向)に1丁進んだところにあるとれび庵さんで間借りして営業されているお店。定休日以外にも、たまにお休みしていることがあるので、フェイスブックや電話で営業を確認してみると安全です(^^;

この日の南インド屋さんのメニューは、菜食主義者向けの南インド定食ベジタリアンミールス(1,200円)と非菜食主義者向けのノンベジタリアンミールス(1,200円)の2種類。今回もやはりノンベジタリアンミールス(1,200円)を注文しましたが、さらに裏オプション(?)の直盛りでお願いしました!

南インド屋 ノンベジミールス[直盛り](1200円)

ミールスは基本的に金属製のカトリ皿に入ったカレーや漬物など副菜が並べられ、そしてライスやパパドの乗ったワンプレート料理。ですが、今回お願いした直盛りは、プレートに直接盛り付けられていて、より混ぜ混ぜしやすくなってます。ただ、ミールスに必須のラッサムというペッパーウォーターとも呼ばれる酸味と辛みのあるトマトベースのさっぱりとしたスープと、サンバルと呼ばれる豆ペーストのトロっとしたスープ、あとダヒというヨーグルトはカトリ皿に乗って登場です。

直盛りは、カトリ皿に入っていないというだけでなく、盛り付けにもこだわりがあります。通常、南インド屋さんのミールスは、日替わりカレーが2種類食べられるのですが、今回のダル(豆)のカレーは、ライスの上にたっぷりとかけられていて、よく味がなじんでます。そして、もう一品の玉子のカレー、この玉ねぎの形の残るカレーソースが格別に旨い。今日一番のヒットです♪

そのたアチャールという漬物、ポリヤルという炒め物など好みに合わせて混ぜ混ぜして食べると美味しいです。

この南インド屋さんのミールスは、本場と同様にラッサムとサンバル、そしてライスがお替り自由。今回もたっぷりといただいちゃいました。

店名:南インド屋
住所:札幌市中央区大通西20丁目1-3 ライフ清水ゾーンビルB1F「とれび庵」内
電話:011-788-3801
営業時間:12:00〜15:00(土日祝日のみ), 18:00〜21:30
定休日:基本的に水・木曜
ホームページ:https://www.facebook.com/minamiindoya/

※ 本情報は2015年03月03日現在のものです
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2015年03月01日

こだわりの蕎麦屋のカレー南ばん - 蕎麦製粉所さとやま

前々から気になっていた蕎麦屋さんの蕎麦製粉所 さとやまさんに行ってきました☆

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このさとやまさんは、環状通りと並行に走る北13条通りに面する苗穂の蕎麦屋さん。自家製粉で、手打ちのこだわり派の蕎麦屋さんといった感じで、営業時間もかなり短めです。(そのために、なかなか行けませんでした^^;) そのさとやまさんに、午前の部終了間際に滑り込みました〜

このさとやまさんのメニューは、せいろ(700円)やかけ(700円)をはじめ、冷たいそばのおろし(850円)や天せいろ(1,500円)に、温かいそばのかしわ(1,000円)や炭焼鴨南ばんそば(1,200円)、天ぷらそば(1,300円)など多彩なメニューが取り揃えられてます。その他、丼ぶりと蕎麦のセットなんかもアリ。

そして、さとやまさんのこだわりメニューにカレー南ばん(950円)があり、さらに野菜カレー南ばん(1,100円)やえび天カレー南ばん(1,200円)もあります。

そこで、カレー南蛮にえび天と野菜の素揚げがのったスペシャルメニューのさとやまスペシャル(1,300円)を辛口で注文しました。

さとやま さとやまスペシャル(1300円)

待つこと数分、目の前に巨大なえび天がそびえ立った深めのどんぶりが登場。濃褐色のカレー南蛮は、どろりとした蕎麦によく絡みそうなくらいの粘度。その味は、蕎麦屋さんらしいガッツリとした出汁の旨みと共に、オリジナルブレンドの香辛料でキレのあるスパイス感をプラスしています。これは、カレーとしても普通においしい。

そして、その上に乗った巨大なエビ天、サクサクの衣でさすがの美味しさです。その他、レンコンやカボチャ、ナスにアスパラ、マイタケの素揚げと、炭火焼の香ばしい鴨焼きまで入っていてボリューム満点です。

ただ、通常のカレー南ばんは基本的に田舎蕎麦らしいのですが、今回営業時間ぎりぎりだったためか田舎蕎麦はなく、レギュラーの細切り蕎麦でした。細いそばでは、重厚なカレー出汁に少々押され気味な感じがあったので、次は田舎蕎麦で食べてみたいものです。(このレギュラーの蕎麦はせいろやかけで風味を味わうのが合っていそう☆)

そして最後は、蕎麦湯を足してカレーの最後の一滴まで美味しくいただきました。

辛さは、辛口でも少々物足りなかったので、次回は2倍辛口にしないと♪

店名:蕎麦製粉所 さとやま
住所:札幌市東区苗穂町10丁目3-15
電話:011-702-0139
営業時間:11:00〜16:00(月, 火, 木)、
11:00〜15:00, 17:00〜20:00(金〜日)
定休日:水曜日
ホームページ:http://soba-satoyama.com/index.html

※ 本情報は2015年03月01日現在のものです

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2015年02月18日

マニアックなカレーと - SOUL STORE(ソウルストア)

今年初のオターズは、人気スープカレー店SOUL STORE(ソウルストア)さんで開催です。

SOUL STORE 入り口

前回のレビューはこちら

このSOUL STOREさんは、近代美術館の西向かいに位置するスープカレー店。器からはみ出る大きなゴボウが代名詞のお店です。

そして、メニューは定番のチキンカリー(950円)を筆頭に1日5食限定のパリパリ揚げゴボウと鶏団子のカリー(1,000円)など数種類。さらにスープもスタンダードなCLASSICSや濃厚でまろやかなBOSSA(+100円)、ココナッツベースの夜限定スープPSYCNE(+100円)があります。また、辛さは5段階。4番(+100円)と5番(+150円)が有料となります。

今回はTwitter限定で告知されていたマニアックメニューのネギだく!!絶品!!鶏レバーのオイル煮のカリー(1,200円)をBOSSA(+100円)で辛さは3番[中辛]で注文しました。

SOUL STORE ネギだく!!絶品!!鶏レバーのオイル煮のカリー[BOSSAスープ( 100円)](3番 1200円)

出てきたのは明るい褐色のサラサラタイプのスープ。濃厚な旨みとそれにも負けないスパイス感とが合わさったしっかりとした美味しさのスープ。

その中に、スバイスで味付けされた鶏レバーがコロコロと。単品で食べられるくらいしっかりと味付けされていて、その上口の中でトロリととろける!これは旨いです。さらにSOUL STOREさんの代名詞といえるゴボウを始め、定番のニンジン、芋、キャベツに加えしっかりとだしの染みた大根なんかも入っています。そして、山盛りのネギと水菜がいい味を出しています。

SOUL STORE Bigなネギ塩ザンギ

さらにトッピングで追加したBigなネギ塩ザンギ(レギュラー)(200円)とBigなネギ塩ザンギ(メガ)(500円)も、スターアニスの風味が効いていて、相変わらずの美味しさです。 にしてもすごいボリューム、以前このメガサイズを一人で食べた自分に驚嘆です(笑)

店名:スープカレー SOUL STORE(ソウルストア)
住所:札幌市中央区北1条西18丁目 市田ビル1F
電話:011-616-8775
営業時間11:30〜15:00, 17:00〜21:00
定休日:不定(ブログにて毎月明記)
ホームページ:http://soulstore.web.fc2.com/

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※ 本情報は2015年02月18日現在のものです

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2015年02月15日

最後はやっぱり壺入りビリヤニ - シャヒダワット

東京出張の〆カレー(?)は僕のお気に入りカレー店のシャヒ・ダワットさんです。

前回のレビューはこちら

このシャヒ・ダワットさんは、神田の神保町と小川町の間に位置するインド料理専門店。そして、東京でも珍しい壺入りのビリヤニーを食べられるお店です。

メニューは、ムルグ サグ ワラ(1,300円)というチキンとホウレン草のカレーやマトン マサラ(1,400円)というマトンの辛いカレー、ダヒ ワラ(1,500円)というヨーグルトと野菜のカレーなど多数のカレーが取り揃えられています。Sサイズ(2~4名分)が2,650円、Mサイズ(5~7名分)が3,850円、Lサイズ(8~10名分)が5,000円でいただけます。ちなみに、注文してから炊き上げるので、20〜40分くらいは時間がかかります(^^;

そこで、まずタンドーリ ダン ビリヤニマトンのビリヤニ(Sサイズ 2,650円)とエビと魚のビリヤニ(Sサイズ 2,650円)を注文です。

そして、ビリヤニが炊き上がるまでの間に、ネパールの家庭料理の本日のアチャール(400円)やミックス ベジタブル パコラ(800円)やモモ(680円)なんかを注文しつつゆっくり待ってました。

シャヒダワット momo

ちなみに、このモモは中からジュワーと肉汁が溢れ出て、まるで小籠包のような感じ、そして肉も真っ赤でスパイシーで旨い。

っとそんな前菜を食べている間にタンドーリ ダン ビリヤニが登場です!

シャヒダワット マトンのビリヤニ、エビと魚のビリヤニ(Sサイズ 各2650円)

直径15cmくらいの丸い銅製の器にホイルの蓋がされた状態のビリヤニーが2つ並ぶ姿は壮観です。店員さんがふたを開けた瞬間広がる香りが香ばしい。これは、見る前から旨さを感じられます!!

シャヒダワット ムルグ マカニ(1460円)、パーラク パニール(1300円)

そして、ビリヤニと共にカレーも注文。いわゆるバターチキンといわれるムルグ マカニ(1,460円)とホウレン草とカッテージチーズのカレーのパーラク パニール(1,300円)を。

ピリヤニ単品でも、香ばしくって素材の旨みがたっぷりのリッチな味わいですが、さらにカレーと合わさると旨み倍増、さらに倍!ってな感じで、美味しさがカンスト状態です。

流石に、ビリヤニ2つ分は食べきれませんでしたが、折り詰めにして持ち帰ることもできるので、安心して注文できます。

このシャヒ・ダワットさんを堪能して、バタバタの出張カレーはおしまい。今回も満喫してきました☆

店名:Shahi Dawat(シャヒ・ダワット)
住所:東京都千代田区神田錦町2-2-11 田口ビルB1F
電話:0066-9673-47899(予約専用番号、通話料無料)、
03-3293-5897(問い合わせ番号)
営業時間:11:00〜15:00, 17:00〜23:00(土・日・祝 〜22:00)
定休日:第1日曜

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※ 本情報は2015年02月15日現在のものです

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東京駅前の南インドカレー - エリックサウス

東京カレー2食目は、エリックサウス(ERICK SOUTH)さんです♪

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このエリックサウスさんは、リーズナブルな南インドカレーがウリのカレー店。東京駅の八重洲側の地下に広がる八重洲地下街の奥、八重洲地下2番通りに面するカウンターと数席のテーブル席のイートイン中心のお店。

そこで提供されているメニューは、2種のカレーランチ(1,000円)やチキンビリヤニプレート(Mサイズ 1,100円)などの他に、南インドのワンプレート定食であるミールスもレギュラーミールス(1,100円)にエリックミールス(1,450円)、菜食ミールス(1,450円)ももちろん選べます☆ ※いずれもランチメニュー

その中から、内容の充実していたエリックミールス(1,450円)を注文。このエリックミールスは、6種類のカレーの中から2種類を選択できるのでエリックチキンカレー(辛口)マトンカレー(辛口)を選びました。さらにサラダもしくはヨーグルトを選べます。

エリックサウス エリックミールス(1450円)

登場したプレートは、ミールスに必須のサンバルとラッサム、それに選択した2種のカレーと人参とにんにくの芽のポリヤル、そしてサフランライスとインドの長粒米のバスマティライス、さらに豆のせんべいのパパドにワダとウプマが乗った豪華なセットです。その上、サンバルとラッサムと2種類のライスはお替り自由と本格的。

それぞれのカレー単品でも美味しいのですが、ミールスの醍醐味は複数のカレーが合わさることによるハーモニー、特にサンバルが豆のカレーらしくもったりとして素朴な味わいながら、野菜の旨みがあって美味しい。なので2杯もお替りしちゃいました(^^;

あと、ライスの下に短冊状にカットされたバナナの葉が敷かれていたのがちょっと嬉しいですね☆

安くて美味しい南インドカレーを堪能しました♪

店名:南インドカレー&バル エリックサウス(Ericksouth)
住所:東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 中4号(八重洲地下二番通り)
電話:03-3527-9584
営業時間:11:00〜15:00, 15:00〜22:00(土・日・祝 〜21:30)
定休日:無休
ホームページ:http://www.erickcurry.jp/

※ 本情報は2015年02月15日現在のものです

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2015年02月13日

高級インドカレー - シターラ青山

短期間ですが東京に出張に来ました♪

となると、やっぱり美味しいカレーが食べたくなり、青山のシターラ(SITAARA)さんに行ってまいりました。

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このシターラさんは、東京で最も高級感のあるカレー店とも噂されるお店。表参道駅からすぐの骨董通りに面する小笠原流会館の地下に下ってすぐ左手に位置するお店は、入り口からして気品があふれています。

そして、店内に入ると席に案内されつつ「コートをお預かりしましょうか?」と聞かれるそんなお店。

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テーブルセットからしてカレー店とは思えない高級感があります。

その分厚いメニューリストを覗くと、インドカレーの定番のバター・チキン(1,650円)やアル・ゴビ(じゃがいもとカリフラワーの香味炒め) (1,340円)などに加え、ローガン・ジョッシュ(カシミール風のラム煮込み)(1,650円)やサフェド・ラジャスタン・マーンズ(1,860円)という皇帝のカレーという白いカレーまで、どれもいい価格のカレーがそろっています。

さらに、ナーン(420円〜)やローティ(520円)などのインドのパンやサフラン・ライス(830円)やゴーシュト・ダム・ビリヤニ(ラム煮込み入り特製炊き込みご飯)(2,260円)などのインドのライスメニューとバラエティー豊かです。

そんなメニューの中から、パラク・パニール(1,540円)にマサラ・パランタ(520円)という全粒粉のパン(チャパティ、ロティ)の生地にポテトマサラやハーブを練りこんだパンを注文。一緒にビールもお願いしました。

シターラ青山 パパドと4種のチャツネ

すると、カレーが登場するまでの間の前菜として、パパドという豆のせんべいと、4種類のチャツネ(唐辛子のチャツネ、マンゴーピクルス、タマリンドペースト、ミントソース)が出てきました。4種類のチャツネは、それぞれ辛味、甘味、酸味、清涼感の味わいがあってパパドを自分好みのアクセントで味わえます。

シターラ青山 パラク・パニール(1540円) マサラパランタ(620円)

そして、いよいよカレーとパラータが登場。パラクパニールとは、ホウレン草とインドのカッテージチーズのカレーですが、こんな輝くように鮮やかな緑色のは初めて見ました。そして、その食感は、かなり念入りに裏ごしされているのか、口の中でとろけるほどフワフワ。味の方は、非常にあっさりとしていつつ、ホウレン草の甘みも感じられる上品な美味しさです。

一方、マサラ・パランタはオイルが表面に塗られており、中にはスパイシーでホクホクとしたジャガイモが入っていて、素朴なではありながら、しっかりとした美味しさがあってシンプルなパラクパニールとの相性も良し。さらに、4種類のチャツネを加えると味わいの幅が広がります♪

北インドカレーは、オイリーな印象のカレーですが、このシターラさんのカレーは、あっさりと上品でありながら美味しいカレーでした。

このシターラさんのタンドールは炭火焼ということなので、今度はタンドゥーリ・チキン(1,850円〜)やシーク・カバブ(1,550円)なども食べてみたいものです☆


店名:シターラ 青山(SITAARA)
住所:東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
電話:03-5766-1702
営業時間:11:30〜14:30, 18:00〜22:00
定休日:原則月末の日曜
ホームページ:http://www.sitaara.com/aoyama/index.html

※ 本情報は2015年02月13日現在のものです

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2015年02月12日

南インドのクレープを - 天竺Jr.

東区のスープカレー店天竺Jr.さんに行ってまいりました。

天竺Jr. 入り口

前回のレビューはこちら

この天竺Jr.さんは、東区役所方面から札幌中央郵便局の裏の卸センターに抜ける斜め通り、いわゆるファイターズ通り沿いに位置しているお店。店内は、暖色系の内装に統一されていて、なかなかポップな雰囲気のお店。

そして、この天竺Jr.さんメニューの方はというと、北海道マハラジャカレー(1,050円)を筆頭に、ラムラーに大人気のキーマカレー(950円)やシーフードカレー(1,400円)など、多彩なメニューが取り揃えられております。

しかし今回は、この天竺Jr.さんのブログで12日から14日の3日限定でマサラドーサを提供すると告知があり、早速行ってまいりました。

そのマサラドーサノーマルサイズ(500円)とラージサイズ(650円)があり、今回はラージサイズ(650円)を注文しました。さらにインドのカッテージチーズのパニール(150円)も一緒に注文です。

天竺Jr. マサラドーサ[ラージ](650円) パニール(150円) 瓶ビール(400円)

このマサラドーサとは、南インドの軽食(ティファン)の一つで米と豆のペーストを発酵させた生地を使用した南インド風クレープです。発酵も難しく、技術を要するので、札幌ではなかなか食べることができない珍しい料理です。実際、僕も過去に1度食べたことがあるくらいレアな料理です。

目の前に登場したマサラドーサは、香ばしく焼き上げられたドーサの中にスパイシーなポテトマサラが入っていてホクホクです♪ ドーサの方もサクサクのモチモチで美味しい。

さらに、ココナッツのチャトニと唐辛子ペーストと合わせて旨し。トッピングのパニールもライトなチーズという感じでまた違った味わいで美味しい。

なかなか貴重なメニューをリーズナブルな価格でいただけました☆ 今後もこんな特別メニューの情報も告知されるブログを要チェックです♪

店名:南インドスープカレー 天竺Jr.
住所:札幌市東区北7条東3丁目 タウンローヤル73 1F(ファイターズ通り沿い)
電話:011-711-1008
営業時間:11:00〜21:00
定休日:火曜
ホームページ:http://www.jr-tenjiku.com/

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※ 本情報は2015年02月12日現在のものです

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お得なランチカレー - クレイジースパイス

久々にCRAZY SPICE(クレイジースパイス) 北16条店さんに行ってきました。

クレイジースパイス 入り口

前回のレビューはこちら

このCRAZY SPICE 北16条店さんは北大通り沿いに位置するお店で、小樽にある同名店の支店にあたります。

このCRAZY SPICEさんの店内は、暗めに統一された照明とテーブル間に設置されたヤシの木で南国チックな空気に満ち溢れています(^^;

そしてメニューはというと、定番のやわらかチキンカレー(980円)や13種類の色彩野菜カレー(1,000円)を筆頭にレア生ラムカレー(1,250円)や赤井川産ポークのチーズサンドピカタカレー(1,050円)など色々なカレーが選べます。

そして、スープもサラサラ旨み重視のノーマルスープとパンチの効いたスパイシーなマヤックスープの2種類に加え、旨みと魚介のリッチなWスープののラサリサマディースープが選択可能になってました。さらに、辛さも0番から40番まで選べます。ただし、マヤックスープは元々辛いため4番以上の辛さから選択です。

そして今回はランチタイムに訪問したので水曜ランチタイム限定のササミとセセリのバジルオリーブ風味(890円)とピリ辛ディアブル風チキンカレー(890円)からササミとセセリのバジルオリーブ風味(890円)をサマディースープの辛さ15番で注文しました。

クレイジースパイス札幌店 ササミとセセリのバジルオリーブ風味[サマディースープ](15番 890円)

出てきたスープは、.透明感のある褐色のさらさらタイプのスープ。魚介系のキレのある旨みの奥からバターを感じさせる濃厚な旨みが追ってくる旨みたっぷりのスープ。

そしてメインの具材は、ササミと鶏の首の肉のセセリとかなり淡白な部位の肉ですが、オリーブオイルでソテーされているため、しっかりとした味わい、その他ニンジンやジャガイモ、ナスにピーマン、水菜にシメジなどランチメニューとはいえ十分な具材が入っています。

また、2月いっぱいまで水曜以外のディナータイムにインドカレーを注文するとナン食べ放題らしいので、そちらも気になるところです(^^;

店名:CRAZY SPICE(クレイジースパイス) 北16条店
電話番号:011-737-9048
住所: 札幌市北区北16条西5丁目1-22 KWビル 1F
営業時間:11:30〜23:00
定休日:水曜

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※ 本情報は2015年02月12日現在のものです

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2015年02月08日

ザ・男メシ - デストロイヤー

今日は、中央区のスープカレー店カレー魂 デストロイヤーさんへ行ってきました。

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前回のレビューはこちら

このデストロイヤーさんは、札幌医科大学の裏通りでもある南4条の通り沿い、オレンジ色の看板が目印のお店。そして、店内は、落ち着いた基調で統一されていて、壁には限定カレーやポスターなどが所狭しと貼られ、レゲエが流れる村上ワールドが展開されてます♪

通常レギュラーメニューは、全品1,000円に統一されており、平日のランチタイム(11:30〜14:30)だと800円でいただけます。そして、辛さは0番から100番(21番以降は通常ランチタイムのみ有料)まで選択可能です。

さらに、このデストロイヤーさんでは、興味深いサービスがあり、カレーのおかわり(or ダブル注文)だと2杯目が200円引きになります。


また、デストロイヤーさんでは日曜日限定のスペシャルメニュー、略して日スぺという2か月程度限定のメニューがあり、現在の日スぺは〜ザ・男メシ〜チキン祭スペシャル(1,000円)。今回はその日スぺを辛さ50番で注文しました。

デストロイヤー 日スペ 〜ザ・男メシ〜チキン祭スペシャル(50番 1000円)

通常の器とは違う黒い深皿でドーン!と登場したのは、デストロイヤーさんらしい赤褐色のややトロミのあるスープに盛りだくさんの具材。見るからにかなりのボリューム感です。

メインの具材は、ガーリックチキンというスパイシーなピンポン玉大のモモ肉でスープの中からゴロゴロとこれでもかと出てきます。こんな食べても食べても減らないチキンは初めての経験です(笑) さらに、スープの上にそそり立ったオニオンスライスの他、人参にジャガイモ、ゴボウにエリンギ、ゆで卵とシンプルな内容ですが、総合的にかなりのボリュームです。

このボリュームは、ザ・男メシの名に恥じないガッツリ系のスープカレーでした☆


店名:カレー魂 デストロイヤー
住所:札幌市中央区南4条西21丁目 第5藤栄ビル 1F
電話:11:30〜14:30, 17:00〜21:00
営業時間:011-512-2209
定休日:木曜
ホームページ:http://www5d.biglobe.ne.jp/~pulu2-cr/

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※ 本情報は2015年02月08日現在のものです

(レギュラーメニューの価格に誤りがあり、修正しました 2015年02月19日 ^^;)

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2015年02月05日

牡蠣まつりを極地開催♪ - HorSpice

久々に東区にあるスープカレー店Hot Spice(ホットスパイス)さんへ行ってきました。

HotSpice 看板

前回のレビューはこちら

このHot Spiceさんは、札幌新道沿いのびっくりドンキーさん脇の稲穂通り沿いに位置するレンガ造りの味わいあるスープカレー店。1階と2階で完全に分煙されてる素敵なお店です。

メニューの方は、深みのあるトマト風味のマイルドな味ジュマ〜ルスープあっさり!でもコク旨&Spicy覚醒スープの2種類のスープが選択でき、それぞれに専用メニューが取り揃えられています。

今回は、季節限定メニューのぷりっぷりの大粒牡蛎toほうれん草(1,180円)を覚醒スープで注文しました。

HotSpice ぷりっぷりの大粒牡蛎toほうれん草[覚醒スープ](1180円)

今回の覚醒スープは、透明感のあるあっさりタイプのスープでありながら旨みとスパイス感を感じられるスープです。そして辛みは、同時に出てくるハバネロソースを加えて調整するようになっています。僕の場合は5滴で十分な辛さ、入れすぎ注意です(^^;

それで、具材の方に目を移すと、大振りの牡蠣がゴロゴロと入っており、その他、ホウレン草やニンジン、ジャガイモにピーマン、ナスにレンコン、サヤエンドウに水菜など盛りだくさん。

たっぷりと汗をかきかき、美味しくいただきました☆

店名:札幌スープカリー Hot Spice(ホットスパイス)
住所:札幌市東区伏古9条3丁目3-3
電話:011-782-3711
営業時間:11:30〜15:00, 17:30〜21:30(土日祝は通し営業)
定休日:月曜(祝日の場合は翌火曜休)
ホームページ:http://www.soupcurry.net/

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※ 本情報は2015年02月05日現在のものです

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2015年01月31日

本格 南インド定食が食べられるお店 - 南インド屋

昨年11月のオープンより札幌のカレー好きの間で話題のお店南インド屋さんに行ってまいりました。

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この南インド屋さんは、地下鉄東西線の西18丁目駅の1番出口からそのまま円山方向(西方向)に1丁進んだところにあるとれび庵さんで間借りして営業されているお店。店名の通り、南インドの定食であるミールスを提供している札幌では珍しいお店。また、たまにお休みしていることがあるので、フェイスブックや電話で営業を確認してみると安全です(^^;

この日の南インド屋さんのメニューは、菜食主義者向けの南インド定食ベジタリアンミールス(1,200円)と非菜食主義者向けのノンベジタリアンミールス(1,200円)の2種類。当然のごとくノンベジタリアンミールス(1,200円)を注文しました☆

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ミールスは基本的に写真のようにプレートに複数種類のカレーと漬物や副菜、そしてライスの乗ったワンプレート料理。そして、ミールスにはラッサムというペッパーウォーターとも呼ばれる酸味と辛みのあるトマトベースのさっぱりとしたスープと、サンバルと呼ばれる豆ペーストのトロっとしたスープが乗っているのが定番。

南インド屋さんのミールスももちろん、この2種類のスープに日替わりカレーが2種類、それにアチャールという漬物、ポリヤルという炒め物、日替わりの付け合わせにパパドという豆のせんべい、それにヨーグルトとインドの長粒米のライスという内容。さらに、本場のミールスと同様にラッサムとサンバル、そしてライスがお替り自由。本格的です♪

このミールスの食べ方は、中央のライスに多様なカレーやスープ、漬物や付け合わせ、ヨーグルトまでぐちゃぐちゃと混ぜ合わせて食べる。なので、プレートにはスペースが足りないので、まずは各器をプレートの外に移動することから始めます(笑)

今回の日替わりは、インド風オムレツとバナナのカレーにキャベツのトーレン(ポリヤル)。特にバナナのカレーはインドのサトイモも一緒に入っていてシャクシャクとした食感で面白い上、美味しい。それに、南インド屋さんのラッサムがかなり美味しい!酸味に加えてスパイシーな感じでパンチのある味に仕上がっています。また、長粒米は本場と同じく湯取り法で炊き上げられているので、パラパラでカレーによく合います。それに、ライスにポディというインドのふりかけが何気なく振り掛けられていてポイントアップです☆

平日の夜に営業もされているので、仕事帰りに寄るのもアリですね♪(ビルの正面に3台分の共用駐車場もありますし^^)

店名:南インド屋
住所:札幌市中央区大通西20丁目1-3 ライフ清水ゾーンビルB1F「とれび庵」内
電話:011-788-3801
営業時間:12:00〜15:00(土日祝日のみ), 18:00〜21:30
定休日:基本的に水・木曜
ホームページ:https://www.facebook.com/minamiindoya/

※ 本情報は2015年01月31日現在のものです
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2015年01月30日

パンチのあるつくね登場! - Curry Power パンチ

昨年、10月に再オープンしたスープカレー店Curry Power パンチさんに行ってまいりました。

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前回のレビューはこちら

このパンチさんは、環状通り沿い、札幌北斗高校のわきに位置するポップな内装のお店です。

そして、このパンチさんのメニューはやわらかチキン(890円)とタンドリーチキン(920円)の2種類のチキンやトンタン(1,080円)というメニューのほか、ダブルチキンベジタブル(1,200円)なんてボリュームたっぷりのメニューも揃っています。さらにスープも3種類ありベースとなるノーマルスープの他、梅スープ(+80円)、イカスミスープ(+80円)が選べます。そして辛さの単位はパンチ(辛くない)→ジャブ(中辛)→フック(辛口)→ストレート(大辛)→アッパー(激辛 +50円)→KO(!!! +100円)の6段階から選択できます。

そして、12月からは新メニューのうまうまつくねベジタブル(970円)が登場。そのうまうまつくねベジタブル(970円)にチーズ(100円)を追加した場合は炙りになるということで、トッピング♪さらに梅スープ(+80円)を辛さフック(辛口)で注文しました。

パンチ うまうまつくねベジタブル[梅スープ](970円 80円) チーズ(100円)

出てきたのは、相変わらずの白い器の底が見えそうなくらい透き通ったスープのカレー。そして、その見た目によらず旨みがたっぷりで、さらにスパイスもしっかり感じられる安定の美味しさのスープ。梅スープの場合は、さらに梅肉とかつお節が練り合わせられた梅ボールが乗っており、スープに溶かすと酸味と旨みが増して一層美味しくなります。この梅ボールはパンチさんにベストマッチです!

そして、メインのつくね。ピンポン玉大のきれいなつくねボールを一口食べると、口の中に広がる強烈なニンニクの風味。もちろんつくねも美味しいのですが、それ以上にインパクト十分なつくねです。さらに炙ったチーズの香ばしさも合わさって格別のうまさ。その他、人参にジャガイモ、ナスにオクラ、ピーマンにパプリカ、水菜に半熟ゆで卵まで入って、結構なボリュームでした♪

営業時間もかなり遅くまでやってますし、駐車場もあり訪問しやすい。これからも注目のお店ですね。ただ1月より、第一・第三火曜が定休になったので、そこだけはご注意を(^^)

店名:Curry Power パンチ
住所:札幌市東区北15条東2丁目1-40 ボックス15 1F
電話:011-788-6041
営業時間:11:00〜24:00(日曜 〜21:30)
定休日:第一、第三火曜
ホームページ:https://www.facebook.com/currypowerpanchi15
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※ 本情報は2015年01月30日現在のものです

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2015年01月24日

南インドの定食を - 天竺Jr.

一昨日天竺 本店さんに続き、今度は東区のスープカレー店天竺Jr.さんに行ってまいりました。

天竺Jr. 入り口

前回のレビューはこちら

この天竺Jr.さんは、東区役所方面から札幌中央郵便局の裏の卸センターに抜ける斜め通り、いわゆるファイターズ通り沿いに位置しているお店。店内は、暖色系の内装に統一されていて、なかなかポップな雰囲気のお店。

そして、この天竺Jr.さんメニューの方はというと、北海道マハラジャカレー(1,050円)を筆頭に、ラムラーに大人気のキーマカレー(950円)やシーフードカレー(1,400円)など、多彩なメニューが取り揃えられております。

実は、この天竺Jr.さんで23日に数量限定でノンベジミールス(1,850円)が提供されるとブログで告知がありました。

しかし、日にちを間違えてしまい、その翌日に訪問した次第です(−;

ダメ元で、そのミールスをお願いしたところ、インドの揚げパンというべきプーリーは出来ないが、それ以外は提供できるということで、無理を言ってそのノンベジミールスを食べさせていただきました(^^;

天竺Jr. ノンベジ・ミールス(1850円)

そもそもミールスとは、南インドの定食のこと。南インドは一般的なインド料理で知られる北インド料理とは少々毛色が異なり、油脂が控えめのあっさりとしたカレーとナンではなく長粒米を主食とする特徴があります。また、南インドは菜食主義者の多い土地で、肉類の入らないベジタリアン用ミールスのベジミールスと、肉類も入るノンベジミールスの2タイプがあります。

今回のノンベジミールスは、ミールスの定番のラッサムとサンバルに、ラムカレーとエビカレーの合計4種のカレーに、唐辛子のチャトニ、サラダにバスマティライスという長粒米、それにパパドという豆のせんべいのプレート料理。本来なら、さらにプーリーが付くはずだったのですが、今回はなし(その分、割引してもらっちゃいました ^^;)。

ペッパーウォーターとも呼ばれるラッサムは、トマトとタマリンドの酸味と胡椒と唐辛子の辛さが合わさったサラサラのスープ。絶妙な味のバランスが取れたスープに仕上がっていて、これは旨い。一方、サンバルは豆のペーストというべきカレーで、もったりとした素朴な味わいのカレーで、このコントラストがいい感じ。そして、ラムのカレーもエビのカレーもそれぞれの旨みを活かしたカレーになっており、4者4様の味わいが楽しめます。

そして、ミールスの楽しみ方といえば、それぞれのカレーを単独で味わうのではなく、混ぜて混ぜて、その相乗の味わいを堪能するもの。手食でぐちゃぐちゃに混ぜて味わわさせていただきました。そこで、忘れてならないのは、唐辛子のチャトニの存在。真っ赤な唐辛子のペーストを加えることで、辛さを調節でき、さらに個性的なカレーの味をギュッと引き締めてくれています♪ さらに、〆にはチャイも付いて、満足なセットでした☆

今回は、無理を言って食べさせてもらいましたが、次は間違わずにプーリーまで完全なミールスをぜひ食べたいですな(^^;

店名:南インドスープカレー 天竺Jr.
住所:札幌市東区北7条東3丁目 タウンローヤル73 1F(ファイターズ通り沿い)
電話:011-711-1008
営業時間:11:00〜21:00
定休日:火曜
ホームページ:http://www.jr-tenjiku.com/

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※ 本情報は2015年1月24日現在のものです

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2015年01月23日

祝10周年! - gopのアナグラ

いつもお世話になっているgopのアナグラさんが10周年を迎えるとあって行ってまいりました☆

gopのアナグラ 入り口

前回のレビューはこちら

このgopのアナグラさんは、琴似本通りを山の手の方に直進した所にあり、パン屋さんのもりもとさんの向かいに位置しているマニアに人気のスープカレー店。

本日1月23日(金)から25日(日)の3日間、10周年記念イベントが開催されており、鶏がらスープで炊き上げたライスやアジアグッズなどが当たるハズレなしのクジが引けるなどお得感満載です。

このgopのアナグラさんでは5種類のカレーが提供されており、切れ味鋭いスパイスを楽しめるレギュラースープカレーを筆頭に、フレッシュハーブの香り高いタイレッドカレー、タイのトムヤムクンに近い酸味と辛さが心地よい夏スープ、そして月替わりのインドカレーメニューのキーマカレー。さらにマレーシア風カレーのgop風カリー・アヤム(980円)の中から選べます。

今回は、定番のレギュラースープカレーチキンと野菜ときのこ(1,150円)を辛さ50番で。さらに、めったに登場しないレアなトッピングの皮つき豚の皮さくさく蒸し炒め(450円)を追加です♪

gopのアナグラ チキンと野菜ときのこ(50番 1150円) 皮つき豚の皮さくさく蒸し炒め(450円)

待つこと数分、登場したのはgopのアナグラさんらしい濃赤褐色の濃厚でややサラサラタイプのスープ。しっかりしたスパイス感を感じられる秀逸な味わいのスープを今回も堪能させていただきました。

そして、具材も香ばしく表面を炙られたチキンレッグを筆頭に、ニンジンやジャガイモ、レンコンにオクラ、水菜にゆで玉子、そして大量のマイタケとボリュームたっぷり。

さらに、今回トッピングした皮つき豚は表面がカリカリに炙られていて、なおかつコラーゲンがもっちもち、特製の甘辛いgopタレに見事に絡まってやっぱり旨い!

いつも趣味的で刺激的なカレーを食べさせてくれるgopのアナグラさん、10周年本当におめでとうございます!!

店名:soup curry gopのアナグラ
住所:札幌市西区山の手3条6丁目1-17もりもとさん向かい
電話:011-612-6208
営業時間:平日 11:30〜21:00,(日・祝 11:30〜20:00)
(ランチタイム 11:30〜14:30)
定休日:木曜
ホームページ:http://gop-soupcurry.com/

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※ 本情報は2015年1月23日現在のものです

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2015年01月22日

1月22日はカレーの日 - 天竺 札幌清田本店

1月22日はカレーの日!

そんなカレーの日に特別メニューを提供するという話を聞いて行ってきました!清田区のスープカレー店天竺 札幌清田本店さんに。

天竺本店  入り口

この天竺さんは、3年前の2012年8月に麻生からこの清田に移転オープンした老舗スープカレー店。国道36号線沿い、清田西友さんの裏手に位置している大きな窓の開放感のある店舗。

メニューも、北海道マハラジャカレー(1,150円)を筆頭に、人気のキーマカレー(950円)やシシカバブカレー(1,000円)などの多彩なメニューが取り揃えられております。

しかし、今日は限定特別メニューのターリーデラックス(1,850円)が目当て。なので、迷わず注文です♪

天竺札幌清田本店 ターリーデラックス(1850円)

ターリーとは、北インドの定食のこと。複数のカレーにタンドール料理やナンなどが乗ったプレート料理です。

この天竺さんのターリーデラックスは、ダール(豆)スープにチキンマサラ、プラウン(海老)カレー、インドのヨーグルトのライタ、オニオンピクルスにナンとパパドとインドの長粒米バスマティライス、さらにラムチョップにタンドリー手羽とサラダにラッシーが付いた豪勢なセット。どれもこれも美味しくって、大満足。

カレーは、北インド風のチキンマサラはクローブの風味が強烈なスパイシーで濃厚なチキンカレー。一方、南インド風の味付けのプラウンカレーは、ブラウンマスタードの軽やかな風味にさらりとしたスープのあっさりと海老の旨みを活かしたタイプ。そしてダルスープは、ネパール料理のダルバートのスープ的な味わいで、心落ち着く味。ライタも酸味が控えめでかすかな甘みも感じられる格別の逸品。これらを単品で、そして混ぜて食べると新しい扉が開きます♪

なかなか手のかかる料理なので、もう当分はやらないそうですが是非ともまた食べたい一皿でした☆

 

店名:天竺 札幌清田本店
住所:札幌市清田区平岡1条1丁目7-1
電話:011-802-5175
営業時間:11:00〜21:00
ホームページ:http://www.tenjiku.server-shared.com/

※ 本情報は2015年1月22日現在のものです

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2015年01月10日

芯から温まるスープカレー - トムトムキキル

久々に清田区のスープカレー店トムトム キキル(tom tom kikir)さんへ行ってきました。

トムトムキキル 店舗

前回のレビューはこちら

このトムトム キキルさんの場所は、羊ヶ丘通りを札幌ドームの裏から清田方面に進み、吉野家さんある交差点を右折、しばらく進んだ住宅街のなか。

外観同様、店内も明るい雰囲気で、カウンター席やテーブル席の他、小上がりまである家族連れにも嬉しい内装。

 

それでメニューの方はというと、定番のチキンのスープカレー(940円)を筆頭に、やさいたっぷりスープカレー(1,080円)などの定番メニューに加え、とろ〜りチーズチキンカツとやさいのスープカレー(1,230円)や牡蠣ベーコンとやさいのスープカレー(1,280円)など名前だけでもよだれが出てきそうな美味しそうなメニューが取り揃えられています。そして、辛さも0番(辛さなし)から10番(大辛)までが無料で、さらに有料でピッキーヌが番号が増えるごとに追加され20番では14本のピッキーヌ入りの辛さまでチョイス可能です。

今回は1月の土日限定メニューというグツグツ鍋焼きカレーうどん(炙りチーズトッピング)(1,200円)を辛さ10番(激辛)で注文しました。

トムトムキキル グツグツ鍋焼きカレーうどん(炙りチーズトッピング)(10番 1200円)

名前通り出てきたスープは、ぐつぐつと煮立っており見るからに熱い。油分少なめのややトロリとした褐色のスープは、トマトベースの濃厚な旨みとその中でも存在を感じられるスパイス感。それでも、ほっこりと温まる優しい味わいのスープに仕上がっています。

そして、具材の方に目を向けると、どんとスープに突き刺さっている天麩羅はとり天。単品でもしっかりと味の付いた鶏肉がふわふわで、そのままでも、スープを吸っても共に旨い。さらに、ニンジンやシメジ、キクラゲにベビーコーン、そして生卵とレタスが入り、その下にはうどんが隠れています。これだけでも十分なボリュームなのにさらにライスが付いて、もう満腹です☆

久々の訪問でしたが、前以上に進化した味わいのスープに大満足です♪

店名:スープカレー トムトムキキル(tom tom kikir)
住所:札幌市清田区清田3条2丁目14-15
電話:011-881-6280
営業時間:11:30〜15:00, 17:30〜20:30
(土・日・祝は通し営業, 火曜ランチ営業のみ)
定休日:水曜

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