2015年03月23日

古民家でリッチなカレーを - 奥芝商店 札幌総本店

本当に久々に、奥芝商店 札幌本店さんに行ってきました。

奥芝商店 入り口a

前回のレビューはこちら

奥芝商店さんは2006年12月のオープン以来、今では札幌を代表するスープカレー店と言っても差支えのない人気店。もう、全道各地はもとより全国にまで支店があります。

この奥芝商店 札幌本店さんは、札幌市電の西線9条旭川公園通駅からすぐ、市電通りより1本東側の通り沿いにひっそりとたたずむ古民家を改装したお店。ガラガラと引き戸を開けて、靴を脱いで店内にはいる趣のあるスタイルです。そして、店内も、まんま民家で座席がソファーとかは当たり前。そんな中、BARカウンターだけが異彩を放っています(^^;

そしてメニューは、まずスープの選択から、奥芝商店の代名詞というべき海老スープのおくおく(+100円)と定番のチキンスープのしばしば、そして冬季限定の牡蠣スープ(150円)から選びます。次にメインメニューを選びます。定番のやわらかチキンかりーの巻(1,010円)や特選彩り野菜のかりーの巻(1,010円)をはじめ、特選和牛モツかりーの巻(1,400円)や自家製タレに漬け込んだジンギスカンかりーの巻(1,350円)といった気になるメニューまでいろいろ揃っています。さらにブロッコリーやホールトマト、アボガドなど数種類のトッピングから1品無料で選択し、辛さを0番零月1番睦月、…、12番師走(6番水無月〜は有料)の月にちなんだ辛さから選んで注文します。

今回は牡蠣スープ(150円)でMAX男気かりーの巻(1,380円)を辛さ6番の水無月で注文です。

奥芝商店 札幌総本店 MAX男気かりーの巻[牡蠣スープ(150円)](6水無月 1380 50円)

それで、出てきたのは濃褐色のさらさらスープ。牡蠣スープといいつつも海老の旨みも感じられる濃厚な旨みのスープで、これはリッチな味わいです。そして、このMAX男気かりーの巻はメイン具材がすごい。ふわふわ柔らかなチキンレッグに大きな唐揚げ、厚切りのベーコンと角煮に大きな餃子が入っており、さらにニンジンやナス、ピーマンにシメジ、キャベツにゆで卵など盛りだくさんでした。

ちょっと価格的に高めの設定ですが、その分満足度も高い一杯でした☆

店名 :スープカリー 奥芝商店
住所:札幌市中央区南8条西14丁目2-2
電話番号:011-561-6662
営業時間 :11:00〜15:00, 17:30〜24:00
定休日 :不定
ホームページ:http://okusyo.com/

※ 本情報は2015年03月23日現在のものです

posted by ふすか at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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