2015年02月13日

高級インドカレー - シターラ青山

短期間ですが東京に出張に来ました♪

となると、やっぱり美味しいカレーが食べたくなり、青山のシターラ(SITAARA)さんに行ってまいりました。

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このシターラさんは、東京で最も高級感のあるカレー店とも噂されるお店。表参道駅からすぐの骨董通りに面する小笠原流会館の地下に下ってすぐ左手に位置するお店は、入り口からして気品があふれています。

そして、店内に入ると席に案内されつつ「コートをお預かりしましょうか?」と聞かれるそんなお店。

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テーブルセットからしてカレー店とは思えない高級感があります。

その分厚いメニューリストを覗くと、インドカレーの定番のバター・チキン(1,650円)やアル・ゴビ(じゃがいもとカリフラワーの香味炒め) (1,340円)などに加え、ローガン・ジョッシュ(カシミール風のラム煮込み)(1,650円)やサフェド・ラジャスタン・マーンズ(1,860円)という皇帝のカレーという白いカレーまで、どれもいい価格のカレーがそろっています。

さらに、ナーン(420円〜)やローティ(520円)などのインドのパンやサフラン・ライス(830円)やゴーシュト・ダム・ビリヤニ(ラム煮込み入り特製炊き込みご飯)(2,260円)などのインドのライスメニューとバラエティー豊かです。

そんなメニューの中から、パラク・パニール(1,540円)にマサラ・パランタ(520円)という全粒粉のパン(チャパティ、ロティ)の生地にポテトマサラやハーブを練りこんだパンを注文。一緒にビールもお願いしました。

シターラ青山 パパドと4種のチャツネ

すると、カレーが登場するまでの間の前菜として、パパドという豆のせんべいと、4種類のチャツネ(唐辛子のチャツネ、マンゴーピクルス、タマリンドペースト、ミントソース)が出てきました。4種類のチャツネは、それぞれ辛味、甘味、酸味、清涼感の味わいがあってパパドを自分好みのアクセントで味わえます。

シターラ青山 パラク・パニール(1540円) マサラパランタ(620円)

そして、いよいよカレーとパラータが登場。パラクパニールとは、ホウレン草とインドのカッテージチーズのカレーですが、こんな輝くように鮮やかな緑色のは初めて見ました。そして、その食感は、かなり念入りに裏ごしされているのか、口の中でとろけるほどフワフワ。味の方は、非常にあっさりとしていつつ、ホウレン草の甘みも感じられる上品な美味しさです。

一方、マサラ・パランタはオイルが表面に塗られており、中にはスパイシーでホクホクとしたジャガイモが入っていて、素朴なではありながら、しっかりとした美味しさがあってシンプルなパラクパニールとの相性も良し。さらに、4種類のチャツネを加えると味わいの幅が広がります♪

北インドカレーは、オイリーな印象のカレーですが、このシターラさんのカレーは、あっさりと上品でありながら美味しいカレーでした。

このシターラさんのタンドールは炭火焼ということなので、今度はタンドゥーリ・チキン(1,850円〜)やシーク・カバブ(1,550円)なども食べてみたいものです☆


店名:シターラ 青山(SITAARA)
住所:東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
電話:03-5766-1702
営業時間:11:30〜14:30, 18:00〜22:00
定休日:原則月末の日曜
ホームページ:http://www.sitaara.com/aoyama/index.html

※ 本情報は2015年02月13日現在のものです

posted by ふすか at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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