2006年05月31日

海洋深層水って!?

先日の飲み会の会場さんにありました海洋深層塩水から海洋深層水とはという疑問が生じましたので、少々調べてみました。

海洋深層水とは、水深2〜300mより深い層の海水の事で、対して浅い層を表層水と呼んでおります。
表層水は、海流などで常にかき混ぜられている状態にあり、多種多様な生物種が存在しています。
それに対し、海洋深層水はほとんど光の届かない深い層なので、細菌などを含む生物が少なく、また表層水と海流の流れが異なる事から海洋汚染の影響も受け難く、きれいだといわれております。
また、生物が少ないことからミネラル消費されず蓄積され、表層水に比べて5〜10倍豊富だといわれております。
確かに、海洋深層塩水は、まろやかな塩味だったのですが、この豊富なミネラルのおかげかもしれないですね。

実際に実験や飲用として利用する場合には、脱塩処理をするのですが、この海洋深層塩水の場合は、そのまま海洋深層水の風味を楽しめるのでしょうかね?


【参考ページ】
農林水産消費技術センター
http://www.cfqlcs.go.jp/administrative_information/public_relations_magazine/kouhousi/science_of_food/fs67.htm

三浦沖海洋深層水
http://www.miura-dsw.co.jp/aboutwater.htm


posted by ふすか at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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