2006年04月05日

チーズはどうして固まるの?

昨日行ったgopのアナグラさんで前々から気になっていたトッピングがあります。

それは、自家製チーズ(100円)!!

gopのアナグラさんのホームページはこちら


gopのマスターが毎日作るカレー用にカスタマイズしたチーズだということ。

ん?そこで、気になったのがチーズってどうやって作るのか?

そこで、ちょっと調べてみるとチーズの作り方には大別して『酵素凝固』『酸凝固』という2種類の方法があります。

酵素凝固とは、レネットと呼ばれる凝乳酵素を加えて牛乳を固める方法で、酸凝固とは乳酸菌を加えて、乳酸発酵によって牛乳を酸性にして固める方法です。
その昔、砂漠を旅する商人が羊の胃袋を使った水筒にミルクを入れて旅をしていたら、チーズが出来ていたという話もその羊の胃袋の中に凝乳酵素が含まれていたためらしいです。

参考ページ チーズ塾 http://www.order-cheese.com/juku/index.html


そこで、本題。
そのgopさんに一緒に行った人からトッピングのチーズを一口頂きました。

これは!
ふわふわで牛乳の風味がかすかに残っている面白い味。
そして、最後にレモンの香りが。
これは、おそらくレモンを使って酸凝固で作ったんだろうなぁ。

あれっ、これはどこかで食べたことがある気が…
そう、これは牛乳豆腐!
食感は違うけど、風味がどことなく似ている。

その牛乳豆腐とは、牛の初乳を酸凝固によって固めたもの。
いやぁ、ここで牛乳豆腐を食べられるとは(^^)

牛乳豆腐の作り方は、明日のせま〜す♪


posted by ふすか at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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