2015年03月27日

スープもライスもいつもと違う! - 天竺Jr.

東区のスープカレー店天竺Jr.さんに行ってまいりました。

天竺Jr. 入り口

前回のレビューはこちら

この天竺Jr.さんは、東区役所方面から札幌中央郵便局の裏の卸センターに抜ける斜め通り、いわゆるファイターズ通り沿いに位置しているお店。店内は、暖色系の内装に統一されていて、なかなかポップな雰囲気のお店。

そして、この天竺Jr.さんメニューの方はというと、北海道マハラジャカレー(1,050円)を筆頭に、ラムラーに大人気のキーマカレー(950円)やシーフードカレー(1,400円)など、多彩なメニューが取り揃えられております。

そんな中から、毎月前半と後半で半月替わりで登場する今月のカレー(1,000円)が今回のお目当て。3月後半のカレーは、コルマ風ベジタブルとチキンビリヤニ(1,000円)で、辛さはV2にしました。さらに天竺Jr.さんの鉄板トッピングのチーズワンタン(100円)も一緒に注文です。

天竺Jr. コルマ風ベジタブルとチキンビリヤニ(V2 1000円) チーズワンタン(100円)

今回は、いつものスープとはちょっと違うコルマ風スープということで、やや色が淡い褐色のスープになっています。味の方も、いつものスパイシーな感じの中にナッツのような香ばしい味わいがあってこれは力強い感じでまた美味しい。スープの中には、人参にジャガイモ、キャベツにオクラ、うずらの玉子にレンコン、パプリカにナス、ムング豆などが入っていますが、スープに力があるので、このシンプルな内容でも十分なボリューム感を味わえます。

そして、今月のカレーの目玉はライスの方。通常のターメリックライスではなく、インドのお祝いご飯メニューというべきチキンビリヤニ。スパイスで炊き込んだ炊き込みご飯ですが、スープを引き立てるような素朴な味わいも感じられて、毎日食べても飽きないような安心感があります。

定番のチーズワンタンも安定の美味しさでしたが、スープを味わうとラムキーマトッピングでも面白い味わいになったなと、少しだけ後悔(笑) これは、次の楽しみですね☆

店名:南インドスープカレー 天竺Jr.
住所:札幌市東区北7条東3丁目 タウンローヤル73 1F(ファイターズ通り沿い)
電話:011-711-1008
営業時間:11:00〜21:00
定休日:火曜
ホームページ:http://www.jr-tenjiku.com/

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※ 本情報は2015年03月27日現在のものです



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2015年03月23日

古民家でリッチなカレーを - 奥芝商店 札幌総本店

本当に久々に、奥芝商店 札幌本店さんに行ってきました。

奥芝商店 入り口a

前回のレビューはこちら

奥芝商店さんは2006年12月のオープン以来、今では札幌を代表するスープカレー店と言っても差支えのない人気店。もう、全道各地はもとより全国にまで支店があります。

この奥芝商店 札幌本店さんは、札幌市電の西線9条旭川公園通駅からすぐ、市電通りより1本東側の通り沿いにひっそりとたたずむ古民家を改装したお店。ガラガラと引き戸を開けて、靴を脱いで店内にはいる趣のあるスタイルです。そして、店内も、まんま民家で座席がソファーとかは当たり前。そんな中、BARカウンターだけが異彩を放っています(^^;

そしてメニューは、まずスープの選択から、奥芝商店の代名詞というべき海老スープのおくおく(+100円)と定番のチキンスープのしばしば、そして冬季限定の牡蠣スープ(150円)から選びます。次にメインメニューを選びます。定番のやわらかチキンかりーの巻(1,010円)や特選彩り野菜のかりーの巻(1,010円)をはじめ、特選和牛モツかりーの巻(1,400円)や自家製タレに漬け込んだジンギスカンかりーの巻(1,350円)といった気になるメニューまでいろいろ揃っています。さらにブロッコリーやホールトマト、アボガドなど数種類のトッピングから1品無料で選択し、辛さを0番零月1番睦月、…、12番師走(6番水無月〜は有料)の月にちなんだ辛さから選んで注文します。

今回は牡蠣スープ(150円)でMAX男気かりーの巻(1,380円)を辛さ6番の水無月で注文です。

奥芝商店 札幌総本店 MAX男気かりーの巻[牡蠣スープ(150円)](6水無月 1380 50円)

それで、出てきたのは濃褐色のさらさらスープ。牡蠣スープといいつつも海老の旨みも感じられる濃厚な旨みのスープで、これはリッチな味わいです。そして、このMAX男気かりーの巻はメイン具材がすごい。ふわふわ柔らかなチキンレッグに大きな唐揚げ、厚切りのベーコンと角煮に大きな餃子が入っており、さらにニンジンやナス、ピーマンにシメジ、キャベツにゆで卵など盛りだくさんでした。

ちょっと価格的に高めの設定ですが、その分満足度も高い一杯でした☆

店名 :スープカリー 奥芝商店
住所:札幌市中央区南8条西14丁目2-2
電話番号:011-561-6662
営業時間 :11:00〜15:00, 17:30〜24:00
定休日 :不定
ホームページ:http://okusyo.com/

※ 本情報は2015年03月23日現在のものです

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2015年03月19日

さすが老舗の安定感 - ヴォイジュ(VOYAGE)

ホント久々に老舗スープカレー店ヴォイジュ(VOYAGE)さんに行ってきました。

前回のレビューはこちら

このヴォイジュさんは、北大前通り沿い、北24条駅から比較的近い位置にあるスープカレー店。かつて、北大生から人気に火が付いたといわれるスープカレーブームの火付け役ともいえる老舗のスープカレー店です。

そして、このヴォイジュさんのメニューは、アッサリ系スープマンダラ卍曼陀羅vol.2と日替わりの濃厚系スープ(+50円)の2種類からベースのスープを選択することから始まります。ちなみに、この濃厚系スープは月・金曜のアーユルヴェーダー薬膳、火・土曜のマサラタイフーン、水・日曜のNEW YORK、木曜の夏島の4種類が日替わりで登場しています。そして、スープの次にメインの具材を選択し、Level1〜5(3以上は有料)の5段階の辛さから選択して注文するシステム。

そこで、今回は濃厚系スープ夏島スープ(+50円)で北海道新冠産黒朱白豚のやわらか煮(1,280円)を辛さLevel2で注文。さらにトッピングで舞茸一塊(200円)を追加しました。

Voyage 北海道新冠産黒朱白豚のやわらか煮[夏島スープ](Level2 1280円 50円) 舞茸一塊(200円)

出てきたのは、褐色のさらさらタイプのスープカレー。濃厚系スープといいつつもダシの旨みがしっかり感じられるタイプで、さらに上品なスパイスでバランスよく仕上げられている、流石老舗というべき美味しいスープです。

そして、メインの豚のやわらか煮が、ホロホロっとしてホント柔らかい。その他、しっかりと調理されたニンジンにピーマン、ナスにレンコン、ジャガイモにカボチャとウズラの玉子がわきを固めています。さらに、トッピングのマイタケの素揚げが、それだけでボリューム満点でGood。

安定の満足度のカレーを堪能させていただきました☆

店名:soup curry 札幌ヴォイジュ(VOYAGE)
住所:札幌市北区北22条西5丁目 第11松井ビル1F
電話:011-758-2500
営業時間:11:30〜23:30(Lo22:45)
定休日:無休
ホームページ:http://www.sapporo-voyage.com/

※ 本情報は2015年03月19日現在のものです

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2015年03月18日

レアで豪華なスペシャルカレー - ダワット・カフェ

昨年、北大の近くにオープンしたインドカレーのお店ダワット カフェ(DAWAT CAFE)さんに寄ってきました。

DAWAT CAFE 店舗

このダワット カフェさんは、北大前通り沿い、環状通りと北18条通りのほぼ中間くらいの位置にあるインドカリー専門店。店内のカフェスペースでカレーを食べることも、テイクアウトもどちらでも可能です。ちなみに、カレーを食べるほか、店内ではイスラム教で食べることが認められているハラル認定のスパイスや食材も販売されていました。

このダワット カフェさんのメニューは、チキンカリー(650円)やマトンカリー(850円)、ビーフカリー(900円)などがあり、さらにセットメニューも揃えられています。また、日曜・火曜・木曜限定でビリヤニ(850円)も販売されています。さらに、ビリヤニがある場合に限り、ビリヤニの上にチキンカリーが乗ったBIRYANI丼(1,000円)というスペシャルなメニューもあります♪

そこで、今回は運よくビリヤニが残っていたので、そのスペシャルなBIRYANI丼大サイズ(1,250円)で、辛さ激辛で注文。テイクアウトにしたので、容器代(+50円)も必要でした。

DAWAT CAFE BIRYANI丼(大 1250円)Take out(50円)

カレー用の容器いっぱいのビリヤニが入っており、その上にチキンカレーがたっぷりとかかっています。テイクアウトだったためにかなりカレーがビリヤニにしみこんでいますが(^^;

このダワット カフェさんのビリヤニは、ゴロゴロとチキンやスパイスが入っていて、かなりボリューミーかつスパイシーで美味しい。さらに、激辛のチキンカレーも合わさってとても贅沢なメニューになっています。

曜日限定で、さらに数量限定のためなかなかレアなメニューですが、機会があれば必食の一杯ですよ☆

店名:ダワット カフェ(DAWAT cafe)
住所:札幌市北区北17条西4丁目1-11 ニューエルム 1F
電話:070-5288-9703
営業時間:12:00〜20:00(金曜 13:30〜)
定休日:土曜

※ 本情報は2015年03月18日現在のものです

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2015年03月17日

老舗カレー店の2カレー割り♪ - デリー札幌店

久々に札幌の老舗カレー店デリー(DELHI)さんに行ってきました。

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 前回のレビューはこちら

このデリーさんは、狸小路の1丁目の東端にひっそりとたたずむ白い壁のカレー屋さん。店構えからも感じられる通り、店内も古き良き昭和時代の喫茶店といった感じで落ち着いた雰囲気の空間でゆったりとした時間が流れています。

それで、このデリーさんは、看板に「カレー料理専門」と掲げている通り、メインメニューは4種類のカレー。基本のスープとスパイスを使った辛味のないチキンスープ(800円)を筆頭に、店名を冠した少々辛いデリーカレー(800円)。パキスタンの家庭の味という玉ねぎたっぷりのコルマカレー(800円)、そしてデリーさん不動の一番人気カシミールカレー(800円)です。さらに、カレーが決まったら、メインの具材を、鶏肉ラム肉野菜鶏の挽肉の4種類から選択して注文が終了。非常にシンプルです。

そして、デリーさんでは、2種類のカレーをひとりで注文する場合は合計金額から450円引きでいただけるサービスが存在します。

なので、チキンスープ(鶏の挽肉)とカシミールカレー(ラム肉)の2つのカレーを注文、占めて1,150円です!!

デリー チキンスープ[鶏の挽肉](800円) カシミールカレー[ラム肉](800円)-2カレー割(-450円)

出てきたのは、銀の平皿に盛られた黄色い若干とろみのあるスープ(チキンスープ)と黒いさらさらタイプのスープ(カシミールカレー)、そしてライス。これは、豪勢です

黄色いスープのチキンスープは、チキンの旨みを感じつつ、豆のスープのに似たまったりとした柔らかさを感じるマイルドなスープ。具材に選んだ鶏の挽肉は、スパイスで味付けされた挽肉をゆで卵のまわりに巻いて揚げた、スコッチエッグで単品でもスープと馴染んでも、どちらでも美味しい。

そして、黒いスープのカシミールカレーは、このカレーでしか味わえない不思議な辛さと複雑なスパイスの旨みが口の中に広がります。この味は、他では味わえない病みつきになる味です。

2杯で食べきれないかもという疑念もありましたが、一気に間食しちゃいました(^^)

このデリーさんは、同名の銀座デリーさんから正式にのれん分けをしてもらって営業しているお店。間違えのない鉄板の味わいのカレーでした☆


店名:カレー料理専門店 デリー

住所:札幌市中央区狸小路1丁目

電話:011-231-8461

営業時間:11:30〜21:00(Lo 20:30)

定休日:木曜

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※ 本情報は2015年03月17日現在のものです

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2015年03月14日

行者にんにくキムチ鍋! - 居酒屋よいしょ

結構定期的に行っているのですが、ブログには久々登場の居酒屋よいしょさんです。

前回のレビューはコチラ

このよいしょさんは、JR琴似駅と地下鉄琴似駅を結ぶ琴似本通沿い。セイコーマートさんの2階に位置する僕のお気に入りの居酒屋さん。


このよいしょさんでは毎年11月から3月までの期間、鍋メニューが期間限定で登場しています。

これまでの僧兵鍋(900円/1人前)に石狩鍋(950円/1人前)、寄せ鍋(1,300円/1人前)に加え、今シーズンより行者にんにくキムチ鍋(1,200円/1人前)なる破壊力抜群そうな名称の鍋が登場しました!そこで今回、満を持しての注文です。

-1200.jpg

よいしょ 行者にんにくキムチ鍋(1200円)after

たっぷりの艶っぽい豚バラ肉の下には、白菜や豆腐などの具材と共に、鍋の半分近くを占める大量の行者にんにく。そして、行者にんにくのパワーに負けないくらいの味噌ベースのキムチだし。これは凄まじいインパクトと美味しさです。そして、翌日は間違えなく人に会えません(笑)

こんなに大量の行者にんにくは、過去にも食べたことない、未だかつてない鍋です!

その他にも、

よいしょ 真たち天(800円).jpg

この時期美味しい、真たち天ぷら(800円)や。

よいしょ やりいか刺し(800円)

さらに、甘い味わいのかにやりいか刺し(800円)。

よいしょ アスパラバター(400円)

そして、春を先取りのアスパラバター(400円)。など美味しくいただけました♪

時期柄、学校の卒業生の父母会のような宴会で盛り上がっていましたが、その片隅で強烈で格別な鍋と美味しい料理を堪能しました☆

店名:居酒屋 よいしょ
住所:札幌市西区琴似2条2丁目 林ビル2F
電話:011-643-4140
営業時間:17:00〜24:00
定休日:日曜

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※ 本情報は2015年03月14日現在のものです
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2015年03月08日

フードコートで本格カレー - ルンビニ(LumBini)アークス北24条店

先週3月4日にアークス北24条店内のフードコートにオープンしたルンビニ(LumBini)さんに行ってきました☆

LunBiniアークス店 店舗

このルンビニさんは、道内や青森、東京などに展開するインド・ネパールカレーのお店。そして、札幌では初進出のお店です。そして、3月10日までの間は全品20%オフというオープン記念セールを実施中でした。

メニューは、タマネギベースのチキンカリー(700円)やトマトベースのバターチキン(850円)、ほうれん草ベースのパラクポークカリー(850円)に豆ベースのダルカリー(650円)など、ベースごとに分かれたカレーが数多く並んでいます。(いずれもカレー単品価格) さらに、チキンスープ(700円)やシーフードスープ(800円)などスープカリーメニューもありました。また、カレーの辛さは、10段階とそれ以上から選択可能です。

その他、プレーンナン(250円)やサフランライス(300円)に、タンドゥーリチキン(400円)やラマイティッカ(400円)などサイドメニューも揃っています。

そして、セットメニューもあり、スープカリーセット(1,000円)やレディースセット(900円)、学校が近いこともあり学生セット(700円)なんてセットもました。

そんな中から、パラクデリシャスセット(900円→720円)というホウレン草のカレーのセットを辛さ5番で注文しました。

LunBini アークス店 パラクデリシャスセット(5番 720円[2割引価格])

さすがにセール期間中ということもあり、20分弱待ちましたが、カレーが登場です。ほうれん草とチキンのカレーのパラクチキンは、濃い緑色でホウレン草の風味も残っており普通においしい。そして、大きなナンが薄めのさっくりとしたタイプであっさりとした結構好きなタイプのナンです。さらに、サラダやドリンクも付いて、イートインで900円なら十分満足できるレベルです。

持ち帰りも可能なので、買い物帰りに本格的なカレーを一品追加するといった利用のしかたもアリですよね♪

店名:LUMBINI FOOD CAFE(ルンビニフードカフェ) アークス北24条店
住所:札幌市北区北24条西9丁目1-1 アークス北24条店1F
電話:011-736-0567
営業時間:11:00〜21:00
ホームページ:http://lumbinicafe.com/

※ 本情報は2015年03月08日現在のものです

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2015年03月07日

冬にぴったり酒粕スープ - Picante(ピカンティ)

結構久々に老舗人気スープカレー店のPicante(ピカンティ)さんへいってきました。

前回のレビューはコチラ

このピカンティさんは、北大病院の入口に面した北13条通り沿いにある黄色い壁が目にまぶしいスープカレー店。

このピカンティさんでは、あっさり系スープの開闢(かいびゃく)と日替わりの濃厚系スープと、前回食べた海老だしスープの3タイプのスープだと思っていたら、いつの間にやらレギュラー化した濃厚スープの38億年の風とインドカレータイプのスープというGOAN DISH(ゴアンディッシュ)が加わっていて、5種類のベースとなるスープを選べるようになってました!

さらに期間限定の特別スープの白花咲スープカリィ(+100円)という小林酒造の酒粕を使用したスープが登場してました。

今回はその白花咲スープカリィがラスト1食残っていたので、その白花咲スープカリィ(+100円)でピカスペシャル(1,050円)にブロッコリー(150円)をトッピングして注文。そして辛さは、Level1〜5までの5段階(Level3から有料)から選択出来る中からLevel3[幻影](+100円)で注文しました。

Picante ピカスペシャル[白花咲スープカリィ](3.幻影 1150円 100円) ブロッコリー(150円)

出てきたスープは、褐色のとろみのある濃厚なのスープ。酒粕の香りはほとんど感じませんでしたが、濃厚な旨みとスパイス感もあり、さらに体の芯から温まる感じが面白いです。

そして、注文したピカスペシャルは、大きなマイタケの天ぷらや、半熟玉子の天ぷら、素揚げのゴボウが入っており、さらにスープの中にはふわふわの食感の鶏モモ肉も入っています。加えて、ニンジンやピーマンに茄子、ジャガイモにカボチャ、ウズラも入っていて盛りだくさん。トッピングのブロッコリーもボリュームがあって、かなり満腹でした☆

店名:札幌スープカリィ専門店 Picante(ピカンティ)
住所:札幌市北区北13条西3丁目アクロビュー北大前1F
電話:011-737-1600
営業時間:11:30〜23:00
定休日:無休
ホームページ:http://www.picante.jp/

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※ 本情報は2015年03月07日現在のものです

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2015年03月03日

裏オプション(?)の直盛りです! - 南インド屋

今日はひな祭りですが、札幌でも珍しい南インドの定食であるミールス専門店南インド屋さんに行ってまいりました。

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前回のレビューはこちら

この南インド屋さんは、地下鉄東西線の西18丁目駅の1番出口からそのまま円山方向(西方向)に1丁進んだところにあるとれび庵さんで間借りして営業されているお店。定休日以外にも、たまにお休みしていることがあるので、フェイスブックや電話で営業を確認してみると安全です(^^;

この日の南インド屋さんのメニューは、菜食主義者向けの南インド定食ベジタリアンミールス(1,200円)と非菜食主義者向けのノンベジタリアンミールス(1,200円)の2種類。今回もやはりノンベジタリアンミールス(1,200円)を注文しましたが、さらに裏オプション(?)の直盛りでお願いしました!

南インド屋 ノンベジミールス[直盛り](1200円)

ミールスは基本的に金属製のカトリ皿に入ったカレーや漬物など副菜が並べられ、そしてライスやパパドの乗ったワンプレート料理。ですが、今回お願いした直盛りは、プレートに直接盛り付けられていて、より混ぜ混ぜしやすくなってます。ただ、ミールスに必須のラッサムというペッパーウォーターとも呼ばれる酸味と辛みのあるトマトベースのさっぱりとしたスープと、サンバルと呼ばれる豆ペーストのトロっとしたスープ、あとダヒというヨーグルトはカトリ皿に乗って登場です。

直盛りは、カトリ皿に入っていないというだけでなく、盛り付けにもこだわりがあります。通常、南インド屋さんのミールスは、日替わりカレーが2種類食べられるのですが、今回のダル(豆)のカレーは、ライスの上にたっぷりとかけられていて、よく味がなじんでます。そして、もう一品の玉子のカレー、この玉ねぎの形の残るカレーソースが格別に旨い。今日一番のヒットです♪

そのたアチャールという漬物、ポリヤルという炒め物など好みに合わせて混ぜ混ぜして食べると美味しいです。

この南インド屋さんのミールスは、本場と同様にラッサムとサンバル、そしてライスがお替り自由。今回もたっぷりといただいちゃいました。

店名:南インド屋
住所:札幌市中央区大通西20丁目1-3 ライフ清水ゾーンビルB1F「とれび庵」内
電話:011-788-3801
営業時間:12:00〜15:00(土日祝日のみ), 18:00〜21:30
定休日:基本的に水・木曜
ホームページ:https://www.facebook.com/minamiindoya/

※ 本情報は2015年03月03日現在のものです
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2015年03月01日

こだわりの蕎麦屋のカレー南ばん - 蕎麦製粉所さとやま

前々から気になっていた蕎麦屋さんの蕎麦製粉所 さとやまさんに行ってきました☆

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このさとやまさんは、環状通りと並行に走る北13条通りに面する苗穂の蕎麦屋さん。自家製粉で、手打ちのこだわり派の蕎麦屋さんといった感じで、営業時間もかなり短めです。(そのために、なかなか行けませんでした^^;) そのさとやまさんに、午前の部終了間際に滑り込みました〜

このさとやまさんのメニューは、せいろ(700円)やかけ(700円)をはじめ、冷たいそばのおろし(850円)や天せいろ(1,500円)に、温かいそばのかしわ(1,000円)や炭焼鴨南ばんそば(1,200円)、天ぷらそば(1,300円)など多彩なメニューが取り揃えられてます。その他、丼ぶりと蕎麦のセットなんかもアリ。

そして、さとやまさんのこだわりメニューにカレー南ばん(950円)があり、さらに野菜カレー南ばん(1,100円)やえび天カレー南ばん(1,200円)もあります。

そこで、カレー南蛮にえび天と野菜の素揚げがのったスペシャルメニューのさとやまスペシャル(1,300円)を辛口で注文しました。

さとやま さとやまスペシャル(1300円)

待つこと数分、目の前に巨大なえび天がそびえ立った深めのどんぶりが登場。濃褐色のカレー南蛮は、どろりとした蕎麦によく絡みそうなくらいの粘度。その味は、蕎麦屋さんらしいガッツリとした出汁の旨みと共に、オリジナルブレンドの香辛料でキレのあるスパイス感をプラスしています。これは、カレーとしても普通においしい。

そして、その上に乗った巨大なエビ天、サクサクの衣でさすがの美味しさです。その他、レンコンやカボチャ、ナスにアスパラ、マイタケの素揚げと、炭火焼の香ばしい鴨焼きまで入っていてボリューム満点です。

ただ、通常のカレー南ばんは基本的に田舎蕎麦らしいのですが、今回営業時間ぎりぎりだったためか田舎蕎麦はなく、レギュラーの細切り蕎麦でした。細いそばでは、重厚なカレー出汁に少々押され気味な感じがあったので、次は田舎蕎麦で食べてみたいものです。(このレギュラーの蕎麦はせいろやかけで風味を味わうのが合っていそう☆)

そして最後は、蕎麦湯を足してカレーの最後の一滴まで美味しくいただきました。

辛さは、辛口でも少々物足りなかったので、次回は2倍辛口にしないと♪

店名:蕎麦製粉所 さとやま
住所:札幌市東区苗穂町10丁目3-15
電話:011-702-0139
営業時間:11:00〜16:00(月, 火, 木)、
11:00〜15:00, 17:00〜20:00(金〜日)
定休日:水曜日
ホームページ:http://soba-satoyama.com/index.html

※ 本情報は2015年03月01日現在のものです

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